三菱電機のエアコン:霧ヶ峰

古くからセンサー搭載に着手していた三菱は、皆さんもお馴染み「ムーブアイ」のセンサー技術が好評。「省エネの見える化」にいち早く取り組んだ先見の明はおみごと。

2016年にはふたつのファンを搭載した新構造を開発!現在のエアコン構造のスタンダードを作った三菱電気が、自ら全く違う構造を提案し次世代を切り開きます。まさにエアコンのトレンドリーダーです。


■代表機種:FZシリーズ(2017年モデル) ※2016年10月発売
エアコン50年ぶりの大革命。今までのエアコンに採用されていた筒型のラインフローを止め、業界初!ふたつのファンを搭載した「パーソナルツインフロー」を開発。左右独立したファンなので、それぞれ風量を変えることが可能。左右で最大5度の温度差に吹き分けることができます。

さらに2017年には、独自のアルゴリズムで「大人と子ども」を判断し、最適な温度での吹き分けを可能にした。360度センシング可能のムーブアイは、床・壁・エアコンが設置されている壁面の窓・人の体感温度など、あらゆるものを見極めて状況を的確に判断し、無駄・ムラのない冷暖房を実現。家族ひとりひとりが快適にすごせるエアコンを目指している。


■代表機種 FLシリーズ(2016年モデル)※2016年3月発売
エッジのたったフラットなスクエア型で、家具のような雰囲気を醸し出す、今までにない美しいエアコン。

自動お掃除機能などを敢えて省き、面材の塗装や正面から吹き出し口が見えないなど、リモコンも含め、とことんデザインに特化したインテリア性の高いモデル。今後の新たなトレンドになるかも。


【関連サイト】
・三菱電機 エアコン(メーカー公式サイト)




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