そこそこキレイ。でも、モテない人がいるのはなぜ?

そこそこキレイなのに、なぜか愛されない、選らばれない女性がいます。

そこそこキレイなのに、なぜか愛されない、選らばれない女性がいます。

結婚相談所で毎日のように多くの女性に会っていろいろと話を聞いていると、「なぜかいつも素敵な男性からアプローチされる人」と「いつまでたってもまったく声がかからない人」の2パターンに分かれます。

しかも、一見、彼女たちは、両者とも似たようなスペックを持っているのも不思議なところ。つまり、どちらかがとびきりの美人で、どちらかが残念な女性、というわけではないのです。

そこそこキレイで、そこそこ頭もよくて、そこそこファッションセンスもよくて……という具合なのに、なぜモテる女性とモテない女性にパックリと二分されてしまうのでしょう?

そこで、なぜかいつも素敵な男性からアプローチされる女性たちを対象に調査したところ、彼女たちには毎日しているいくつかの習慣があることがわかりました。

今回は、そんな彼女たちの習慣のなかでも今日からすぐにはじめられる3つのことをご紹介しましょう!


習慣1:「笑わせる」より「笑う」こと

一緒にいるといつも楽しくて、その場を明るく盛り上げることができる女性って、素敵ですよね? そういう女性は得てして、同性ウケもいいもの。「○○さんて、ホント、いい子だよねー」とか「△△ちゃんて、すっごく面白いよね」などと言われ、大抵の場合、どこに行っても人気者だったりします。

ところが、こと男性ウケとなると評価は低いことが多いのです。「いい子なんだけど、オンナとしてはどうかな……」「たしかに面白いんだけど色気を感じないというか……」というように、及び腰になっている男性をよく見かけます。

実際に、私も学生のときの同窓会に出席すると、豪快にお酒を飲んで周りを笑わせているような“面白トーク”にセンスのある女性は独身のままであることがほとんど。男性にモテるためには、周りを笑わせることは必須条件ではないのだな、と思っています。

とはいえ、“笑い”自体は、モテるためには重要なファクターです。というのも、男性は女性が思っている以上に保守的でナイーブな部分を持っているからです。

そして、「女性を笑わせたい」「女性を守りたい」「女性をリードしたい」という気持ちが強いのです。だからこそ、男性からの発言やトークに手を叩いて笑ったりするような“いいリアクション”の女性はモテます。

「オレが彼女を笑わせたんだ!」という自信につながるため、女性の笑顔や笑い声は男性をいい気持ちにさせるのです。

もしも、今よりもモテたいと思うなら、男性がする楽しい話にもっと笑ってあげてください。自分から笑わせるより、ずっと効果があることを実感できるはずです。

 


習慣2:冷蔵庫のなかの残り物で「お料理レッスン」

こじゃれた料理じゃなくてもいいんです。定番の料理を簡単に作ってあげて。

こじゃれた料理じゃなくてもいいんです。定番の料理を簡単に作ってあげて。

「男性のハートを射止めたかったら、彼の胃袋をつかめ!」というようなことは、ずいぶん昔から言い続けられてきたことです。だからこそ、時代が変わっても料理教室はなくならないどころか、女性たちで盛況のところが多いのです。

ですが、いくらゴージャスでリッチなお料理を完璧につくれるようになったとしても、必ず素敵な男性からアプローチされるとは限らないのが残念なところ。お見事すぎる料理の腕前を持っていても、モテにつながるわけではないのです。

とはいえ、料理上手が功を奏して結婚に発展したケースもたくさんあるのは事実。先日も、こんなことがありました。

とある男性が、交際中の彼女を自宅にはじめて招いたとき、冷蔵庫に入っていたのは卵のみ。ほかに食材といえば、ツナ缶とコーン缶だけという厳しい状況だったのですが、「小腹が空いたね。何かつくろっか」と言って、フライパンにツナ缶の油をひき、ササッとふわふわのツナコーンオムレツをつくった彼女の姿を見て、「この子と結婚しよう」と決めたと言います。

豪華な食材でゴージャスな料理をつくれるのは、ある意味、習っていれば当たり前。それよりも、「たったこれだけの材料で、こんなにおいしいお料理を!?」という“驚き”のある料理上手の女性のほうが断然モテることは間違いありません。

いつかのその日にそなえるべく、冷蔵庫にある残り物でパパッとおいしいメニューをつくれるよう今日から腕を磨いてみませんか?



習慣3:「机の引き出し」と「バッグ」の中身の整理

バッグや机が汚いと、結婚したい女性にはなれません。

バッグや机が汚いと、結婚したい女性にはなれません。

男性の女性に対する“驚き”が“恋心”に変わる瞬間は、料理の腕前を披露したときだけではありません。意外とポイントになるのが、机の引き出しとバッグのなか。

そこが美しく整理整頓されていると、男性からの好感度は抜群。反対に、机の引き出しとバッグがグチャグチャであっては、いくら美人でも、「なんだかだらしのない生活をしていそう」「部屋も汚れていそう」と評価は下がってしまいます。

机の引き出しがキレイかどうかは、気になる男性が同じ職場にいなければわかりませんが、注意したいのはバッグのほう。「ちょっと持っていてもらえる?」となんの気なしに男性に手渡したバッグからのぞいたグチャグチャの中身にガッカリする男性は少なくありません。

ポーチに小分けして入れるなど、つねに整頓するクセを身につけていると、いざというときにポイントがあがるのは確実。ぜひ試してみてください。

このように、毎日のちょっとした習慣で「なぜかいつも素敵な男性からアプローチされる人」はつくられているものです。難しいことではないので、今日からはじめてみましょう!


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