「愛される女」ができていること

「愛される女」ができていて、「愛されない女」ができていないこと(漫画「子供おばさんと大人女子」より)

「愛される女」ができていて、「愛されない女」ができていないこと(漫画「子供おばさんと大人女子」より)

多くの女性が素敵な男性に愛されたいもの。でも、ただ愛を求めているだけでは、愛されません。「愛される女」と「愛されない女」の違いとは何でしょうか?

「愛される女」ができていて、「愛されない女」ができていないことを1つ挙げるとしたら、それは、「相手の気持ちを大切にすること」でしょう。


例えば、片思いの彼に対して、相手の気持ちを差し置いて、「好きだから、付き合って!」と言ったところで、上手くいく可能性は低いものです。
それは結婚も同じことで、恋人に「これだけ長く付き合っているのだから、責任とってよ!」なんて言ったところで、彼にそこまでの愛情がなければ、うまくいかないでしょう。

「付き合ってほしければ、彼が付き合いたいと思う女性になる」「結婚したければ、恋人がプロポーズしたくなるようにもっていく」というのは、とても大切なことです。
無理やり相手を思い通りに動かそうとするのではなく、相手の意志で動くようにもっていくことが重要なんですよね。

それは、「別れ」のときも同様です。恋人が「別れたい」と言っているのに、別れないでいても仕方がないもの。自分と付き合っていたくない人と付き合い続けても、相手だけではなく自分も不幸ですしね。
でも、「別れたい」と言われたときに、いくら悲しくても相手を手放してあげると、むしろ、相手が戻ってくる可能性は高まります。それは、別れの時に、彼があなたからの“本物の愛情”を感じるからです。逆にすがったら、彼はそれがトラウマとなって、もう連絡を取るのが怖くなることもあるので、むしろ逆効果です。

それくらい誰もが、「自分(の思い)を大切にしてくれる人」と付き合いたいもの。そういう相手が傍にいると心地いいからです。

だから、自分の思いばかりをぶつけるのではなく、相手の気持ちをきちんと聞く、察するというのは、愛されるためにはとても大切なことなんですよね。

この延長として、「愛されない女」がやってしまうミスが1つあります。これは特にキャリアウーマンがやりがちなことです。それを次のページで紹介します。