見た目年齢や印象を左右する、ほうれい線をスッキリ

ほうれい線が深いと実年齢より老けて見られたり、顔が大きく疲れているように見られたりします。
ほうれい線チェック

ほうれい線まわりのハリ、むくみをチェック



このマッサージはほうれい線のたるみの原因となる頬にある筋肉(口輪筋、小頬骨筋)をマッサージして、たるみを解消していきます。

マッサージの前に、ほうれい線まわりの肌のハリをチェックしてからはじめましょう。


使うツボをチェック

今日使うツボはココ

今日使うツボはココ

地倉(チソウ):口角の外にあるツボで、口周りの筋肉にハリを取り戻します。


巨りょう(コリョウ):瞳孔からまっすぐ下がったほほ骨の下にある、ほうれい線を引き上げるのに効くツボです。



ほうれい線解消小顔マッサージ(1分)

左の人差し指でチソウを押さえます。

左の人差し指でチソウを押さえます。

Step1:右側からスタート。左の人差し指で口角にある「地倉」を押さえます。









右の人差し指でコリョウを押さえます

右の人差し指でコリョウを押さえます

Step 2:右の人差し指で頬骨にある「巨りょう」を押さえます。ツボを押したまま、ニコッと笑顔でゆっくりと鼻から息を吸いましょう。








左指は押さえたまま、右指で引き上げます。

左指は押さえたまま、右指で引き上げます。

Step 3:口から息を吐きながら、左指は「地倉」を押さえたままで、右指を斜め上に6秒間、1cmほど引き上げます。これを左右3回行いましょう。








ほうれい線まわりのハリ、むくみをチェック

ほうれい線まわりのハリ、むくみをチェック

Step 4:それでは最後に確認です。ほうれい線まわりがスッキリしていませんか?









重要ポイント

地倉(チソウ)、巨りょう(コリョウ):口角のタルミ、クチ周りの荒れに効くツボと、歯の痛み、口元の腫れなどに効くツボを刺激。さらに口角、頬を上げる筋肉(頬骨筋)をストレッチして、ほうれい線、口角のたるみを改善していきます。


▲効果:
ほうれい線・頬のたるみ改善、改善、リフトアップ

慣れてしまえば1分もかからずできます。お風呂に入りながらやテレビを見ながら、オフィスのスキマなどを利用してより小顔になりましょう!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。