商用利用もOK、無料ホームページテンプレート集

●TEMPLATE PARTY(テンプレートパーティー)
http://template-party.com/

TEMPLATE PARTY(テンプレートパーティー)

TEMPLATE PARTY(テンプレートパーティー)

商用利用でも、さらにはWeb制作業者が利用する場合でも無料で使えるテンプレート集。「ビジネス向け」「ショップ・店舗向け」などのジャンルから選択できるほか、「ジャンル別」「イメージ別」「カラー別」といったカテゴリ別に検索できる機能もあります。

同じテンプレートでも複数のカラーバリエーションが揃っており、コーポレートカラーに合ったものが選べるのも嬉しいところ。「ホームページテンプレートの使い方・カスタマイズ方法のご紹介」ページもありますので、使い方で困ったときには参照してみてください。

●無料ホームページテンプレート.com
http://f-tpl.com/

無料ホームページテンプレート.com

無料ホームページテンプレート.com

スマートフォン(iPhone、Android)・タブレット端末(iPadなど)に対応した「レスポンシブウェブデザインHTMLテンプレート」を無料でダウンロードできるサイトです。

レスポンシブデザインとは、IT用語辞典によると、「Webデザインの手法の一つで、様々な種類の機器や画面サイズに単一のファイルで対応すること」。すなわち、1つサイトを作れば、パソコンだけでなく、自動的にスマートフォンやタブレットの表示環境に合わせてレイアウトや表示サイズを調整してくれるWebデザイン技術のことを言います。

こちらのサイトでは、「シュミレーターで確認」という機能を使うことによって、選択したテンプレートが各デバイスでどのように見えるのかをプレビュー表示できます。

スマートフォンの世帯普及率が5割を超えた今(4月発表の内閣府消費動向調査より)、モバイル端末でも見やすいホームページを作るに越したことはないのですが、自社で最適化しようとすると、CSSの知識は最低限必要になります。そう考えると、無料でレスポンシブまでカバーしてくれるテンプレートの存在は、かなり心強いのではないでしょうか。

●無料ホームページ作成用素材 フリー素材屋Hoshino
http://www.s-hoshino.com/

無料ホームページ作成用素材undefinedフリー素材屋Hoshino

無料ホームページ作成用素材 フリー素材屋Hoshino

こちらの「ビジネス用HTMLテンプレート(フルセット+α)」には、ホームページを公開する際に必要なトップページ、店舗情報・会社案内ページ、お問い合わせページ、採用情報ページ、サイトマップページなどのサンプルが予め用意されています。

「フルセット」シリーズとしては、医療系、ショップ用、美容室用といった事業別テンプレートのほか、レスポンシブWEBデザインテンプレートもあります。それぞれのカテゴリに属するテンプレートの種類は少なめですが、完成度の高い状態から作り始められるのは大きなメリット。

また、「フリー写真素材」には、自由に加工して使える無料画像が多数ありますので、テンプレートの画像を差し替えたいときに覗いてみてはいかがでしょうか。

●WEB TEMPLATE Factory
http://template.jp.net/

WEB TEMPLATE Factory

WEB TEMPLATE Factory

テンプレートの種類は多くありませんが、企業向けデザインとして、シンプルかつ使いやすいものが提供されています。サンプルで使われている画像を差し替えるだけでも、バランスと見栄えのよいホームページが作れそうです。

●Webサイト制作に活用したい、無料HTMLテンプレート素材まとめ
http://photoshopvip.net/archives/61345

Webサイト制作に活用したい、無料HTMLテンプレート素材まとめ

Webサイト制作に活用したい、無料HTMLテンプレート素材まとめ

もともとはデザイン系の情報サイトですが、海外の無料テンプレートなどについてもまとめてあり、とても役に立ちます。センスのいいアイコンやテクスチャのデータも無料でダウンロードできますので、デザインをカスタマイズしたいニーズにも応えてくれます。

●海外の無料テンプレートサイト
http://www.free-css.com/
http://templated.co/
http://www.openwebdesign.org/

海外にも無料テンプレートを提供しているサイトは多数あります。説明や利用規約は英語になりますが、思わず使いたくなる素敵なデザインが揃っているのは魅力的。制作会社さんに発注する際に、イメージを伝えるために見せるといった使い方もお勧めです。




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