Q.UV対策をしっかりしたいけど、敏感肌なのでピリピリして日焼け止めが苦手です…


A.敏感肌用に処方されている日焼け止めの中から、合うアイテムを探してみて下さい
敏感肌であれば、特に日焼け止めはしっかり塗っていただきたいです。なぜならば、日焼けは肌の炎症でやけどを起こしている状態と同じ。この状態では皮膚のバリア機能が低下して、さらに敏感肌を助長してしまいます。なので、日焼け対策は敏感肌の方にこそ重要ということを知ってくださいね。

日焼け止め=肌に負担だと思っている方が多いですが、最近の日焼け止めは敏感肌用に処方されているものもたくさんあるので、是非、自分に合う日焼け止めを探していただきたいです。また、ファンデーションにも日焼け止め効果はありますが、日焼け止めには劣ると思って、日傘やマスクなど直接遮光する方法を併用するようにしましょう。

紫外線の気になる夏こそ、敏感肌さんもニキビ肌さんもしっかりケアを!

紫外線の気になる夏こそ、敏感肌さんもニキビ肌さんもしっかりケアを!



Q.ニキビができている部分には日焼け止めを塗らない方がいいのでしょうか

A.日焼け止め自体がニキビに悪いということはありません
ただでさえ荒れている肌に、余計なものを塗りたくないと日焼け止めを使わないのは間違い。紫外線は、ニキビをできやすくなるだけでなく、すでにあるニキビを悪化させてしまう原因になってしまうのです。

ですからニキビが出来ている人も、ニキビ予防という面でも紫外線対策は必要。ただ日焼け止め自体がニキビに悪いということはありませんが、油分が多いのも事実なのでクレンジングや洗顔でしっかり落とすようにしましょう。最近はオイルフリーなど、ニキビ肌向けの製品もあるので試してみるのも大切だと思います。


Q.うっかり日焼けてしまってお肌がヒリヒリ……アフターケアはどうしたらいい?

A.日焼け後はすぐに冷やして、落ち着いたら美白ケアを行いましょう
肌がひりひりしている時は、まず濡らしたタオルなどで直に冷やして冷却します。体が脱水状態になっているので、水分を摂る事も忘れずに。

冷却してひりひり感や熱感が収まれば、化粧水や乳液でしっかりと保湿してください。美白効果のある美容液やシートパックなどを使ってもよいでしょう。もしひりひり感が続くようなら、炎症が続いている証拠なので、一度皮膚科へ受診することをお勧めします。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。