その習慣どんどん太る⁉10代・20代のデブ習慣TOP10

どんどん太る10代・20代のデブ習慣

あなたのおデブ習慣をチェック!

10代・20代はまだ基礎代謝が高いので、30代以降に比べれば痩せやすいものです。

ただし、知らず知らずに行っている悪い習慣、さらに、間違ったダイエットを繰り返していると、どんどんおデブ体質まっしぐら! 「何をやっても痩せなくなってしまった……」と後悔しないように、今から正しいダイエット&生活習慣を身に付けることが大切です。

そこで今回は、あなたのおデブ習慣10をまとめてみました。当てはまる人は、アドバイスに従って生活習慣を見直してみましょう。
   

1:夜型生活

寝なければ痩せる!?はウソです。睡眠不足はグレリンというホルモンが増えることで、食欲を増進させてしまいます。夜遅くまでスマホやテレビを見ていないで、早く寝ることがムダ食いも予防してくれます。
 

2:冷え性

ショート丈トップスやミニスカートなどによる冷えは代謝を低下させ、むくみやセルライトの原因に。冷えを放置せず、家では腹巻きや着圧ソックスなどを活用してあたためましょう。
 

3:お風呂嫌い

「面倒くさい」「お風呂が苦手」だからとシャワーで済ませるのは×。特に長風呂が苦手な場合は、熱めのお湯に短い時間で全身浴をしたり、足湯などもオススメです。
 

4:むくみ体質

運動不足や悪い姿勢が原因でむくみ体質となり、それが痩せにくくなっている可能性大です。お風呂前に乾いたタオルで乾いた肌をこする乾布摩擦は手軽&お金もかからず◎。太もも、ひざ下、足裏、お腹などをタオルでやさしくこする習慣で血流がよくなり、むくみが解消されます!
 

5:野菜嫌い

好きなものだけ食べるのはNG!

好きなものだけ食べるのはNG!

「お肉大好き」「お菓子がご飯代わり」etc…、偏った食生活は太りやすくなるばかりか健康面でも心配です。野菜から食物繊維を摂れば、糖質や脂質の吸収を穏やかにする効果もあります。まずは、野菜スープにしたり、ドレッシングを工夫するなどして野菜を食べるようにしましょう。
 

6:しょっぱい味付けが好き

塩分を抑えるだけでも痩せやすくなります! 塩分の多い食事は、カラダに水分を溜め込むことでむくみやすくなったり、代謝が悪くなって脂肪燃焼効果もダウンします。唐辛子、しょうが、お酢、スパイスなどを活用すると、塩分を抑えることができますよ。
 

7:運動が苦手&大嫌い

「筋肉がつくのが嫌!」という人もいますが、筋肉量が多いほど太りにくくなります。また、女性はかなりストイックな筋トレをしない限り、ムキムキになることはありません。太ももやお腹など、筋肉量の多い部分を鍛えることで代謝がアップし、脂肪燃焼効果が高まります。
 

8:開き直る

「ぽっちゃりがモテる」「デブキャラ路線」etc……、開き直るのも良し悪し。ガリガリに痩せる必要はないけれど、健康的な体は将来の妊娠・出産に耐えうるためにも大事です。憧れのモデルになりきるだけでも、食生活や生活習慣が改まりますよ。
 

9:人付き合いがよすぎる

「友達の誘いは断れない」というタイプに多く、ダイエット中でもその場のノリで食べ過ぎてしまう傾向にあります。ただ、外食でも野菜から食べ始めたり、脂っこいものや糖分の多いものを控えるだけでも効果はあります。
 

10:太っている原因が分からない&分かろうとしない

太った原因を自覚しよう!

太った原因を自覚しよう!

太っているのには必ず原因があるものです。ただ「太っちゃった!」「痩せたい!」と言うだけでなく、太った自分を直視・自覚することから始めましょう。上記の1~9までをチェックするだけでも、色々見えてくると思いますよ!

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。