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ネットワークオーディオにWindows Media Playerを使う(2ページ目)

先回の記事は、ネットワークオーディオにNASを利用する内容だった。今回は、NASの代わりにWindowsに標準で装備されているWindows Media Playerを使うための記事を届けよう。WMPなのでWindowsをインストールしているハードディスクをNAS代わりに利用できる。

岡田 庄司

執筆者:岡田 庄司

LAN・無線LANガイド

 Windows Media Playerの設定

Windows Media PlayerをNASの代わりに利用するには、Windows Media PlayerをDLNAサーバとして稼働させる必要がある。以下にその方法を紹介する。まずは、Windows7での設定、そのあとにWindows8での設定を述べる。

・Windows7の設定方法

操作1:Windows Media Player(WMP)をスタートボタン→すべてのプログラムから選択する。

操作2:スキン表示状態のときは、「ライブラリに切り替え」ボタンを押す。
スキン表示状態のときは、「ライブラリに切り替え」ボタンを押す。

スキン表示状態以外のときは必要ない。

操作3:「ストリーム」→「メディアストリーミングを有効にする」を選択する。

説明図

既に設定が終了しているときは、このメニューが表示されない。

操作4:「メディアストリーミングを有効にする」ボタンを押す。

説明図

ボタンを押してから少々待ち時間がある。


操作5:Windows Media Playerという項目が有効になっていることを確認して[OK]ボタンを押す。

説明図

通常は、[OK]ボタンを押すのみ。一応、反転している項目がl許可になっているかを確認しておこう。


設定はこれで終了だ。もし、設定を変更したいときは、設定の変更は、「ライブラリ」→「その他のライブラリオプション」を選択して欲しい。
説明図

ネットワークに公開されているDLNAサーバの許可/禁止を指定したいときに利用する。

次はWindows8での設定を述べる。Windows7のユーザは読み飛ばしてほしい。

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