小さくて見にくいですが……、私が建築関係の雑誌に連載していたものです。当時とあまり状況は変わっていませんが、リノベーションという概念は入っていませんね。左上の「掟」は、そのころケンセツ会社の社長さんから「ふざけるな」って怒られました(笑)」一応、クリックで拡大します仲良しとしても知られるイームズご夫妻。戦後の全世界のデザイナーに与えた影響は絶大です。イラスト:tetsushi「ケース・スタディ・ハウス」の8番目の家としてイームズ夫妻によって設計された自邸。工業部材を使ったインダスストリアルな雰囲気がステキです!!1859年にモリスの自宅として建てられたレッド・ハウス。日本でも「赤い家」として知られていて観光地としても人気モリスがデザインした壁紙「WILLOW BOUGHS」。手前の椅子は盟友ウェッブが設計したサセックス・チェアで「モリス商会」のヒット商品のひとつコルビジュエがデザインした自動車を紹介した洋書の表紙。現代のコンパクトカーにも通じるモダンデザインですピアノがデザインした1980フィアットVSSのプロトタイプ。出典:イデアホームページ岡部憲明さんデザインの新世代ロマンスカー「VSE」。iF product desigh award 2007 デザイン賞受賞など数々のデザイン賞を獲得しています。出典:ウィキペディア「レトロフューチャー」をデザインコンセプトとした建築家・若林広幸さんデザインによる特急車両。出典:南海電鉄丹下健三は「世界のTANGE」と呼ばれた巨匠「建築家」です。イラスト:tetsushi東京都庁1950年のライトによるインテリア。いま見ても新鮮でこのまま現代のインテリアコーディネートの参考になりそう。大胆な幾何学模様のポップな色使い、オリジナル椅子やテーブル、照明機器や採光までもトータルに計算された内装装飾です。建築を内装までトータルに考えたライトの力量が感じられます。出典:『FRANK LLOYD WRIGHT』タッシェン社2003年画家コルビュジェが1953年に「牡牛 II」というタイトルで発表した絵画。コツビュエはピカソやブラックといったキュビズムの芸術家とも親交がありました。出典:コルビュジェ財団伊東豊雄さんの自邸「シルバーハット」にも置かれた大橋晃朗さんデザインのフロッグ・チェア。出典:『大橋晃朗の家具』TOTO出版磯崎新さんデザインのモンロー・チェア。磯崎さんは独自の「モンロー曲線」というフォルムで建築家・チャールズ・レイニー・マッキントッシュのハイバックチェアをリデザインしました。長野県松本市に現存する「旧開智学校校舎」。1875年に東京で西洋建築を学んだ「大工棟梁」の立石清重が設計施工を担当した建物。がんばって日本の技術で、見よう見まねで西洋建築をつくった「擬洋風建築」と呼ばれるものです。ミースの代表作のひとつである「ファンズワース邸」。1950年竣工。鉄骨造で四方がカラスで覆われた、ザ・機能主義建築!!スペインのイラストレター、ハビエル・マリスカルの本です。マリスカルの名前は知らなくても、バルセロナオリンピックのマスコット「コビーくん」をおぼえている人は多いかもしれません(お忘れの方はぜひ検索を)。イラストレーターでグラフィック畑の人ですが、写真のようにエビが乗っかったレストラン建築や、椅子などもデザインする多才な人物。ヨーロッパのデザイナーは、ジャンルを超えて幅広く活動する人が多いようです。上は建築(建設?)業界を島にたとえたもの。この絵にはない、この10年あまりの変化といえば、リノベーション業界が活性化してきたことや北欧ブームなどでしょうか? 下は、この島の掟を、ちょっとふざけて書いたものです……。丹下健三は「世界のTANGE」と呼ばれた超巨匠の「建築家」です。イラスト:tetsushi建築(建設?)業界を島にたとえたもの。この絵にはない、この10年あまりの変化といえば、リノベーション業界が活性化してきたことや北欧ブームなどでしょうか?この島の掟を、ちょっとふざけて書いたものです。今では状況が変わっているかもしれませんが……。この島の掟を、ちょっとふざけて書いたものです。今では状況が変わっているかもしれませんが……。建築(建設?)業界を島にたとえたもの。この絵にはない、この10年あまりの変化といえば、リノベーション業界が活性化してきたことや北欧ブームなどでしょうか?この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。