美味しんぼ96巻「下町ハンバーグ」の再現レシピ

所要時間:30分

カテゴリー:メインのおかずハンバーグ

 

チーズとパセリのこくがやみつきになるナポリ風ハンバーグ

日本ハンバーグ協会とのコラボでお届けするアニ飯ハンバーグ。第1回目は、『美味しんぼ』96巻にでてくるポルペトーネナポレターノという、イタリアのハンバーグ料理です。

たねに玉ねぎを入れないめずらしいタイプのハンバーグです。その代わりに、パルメジャーノレッジャーノとイタリアンパセリがたっぷり入ってこくのある味わい。さっぱりとしたトマトソースとよく合います。

ポルペトーネナポレターノの材料(ハンバーグ2つ

トマトソース
ニンニク 1かけ
たまねぎ 1/2個
オリーブオイル 大さじ1
トマト水煮缶 1缶
小さじ1/3弱
たね
合いびき肉 300g
ニンニク 1かけ
イタリアンパセリ 5g
食パン 1枚(6枚切り)
牛乳 1/2カップ
少々
ブラックペッパー 少々
パルミジャーノチーズ 15g
オリーブオイル 大さじ1

ポルペトーネナポレターノの作り方・手順

トマトソースをつくる

1:トマトを裏ごしする

トマトを裏ごしする
ボウルにざるをセットして、ホールトマトの中身をあけて、木べらなどでつぶしながら裏ごしして、ボウルの中になめらかなトマトペーストを作っておく。

2:香味野菜類をみじん切りにする 

香味野菜類をみじん切りにする 
ニンニクは芯をとってみじん切り、たまねぎもみじん切りにしておく。

3:香味野菜を炒めて鍋に移す 

香味野菜を炒めて鍋に移す 
フライパンにオリーブオイルを流し、ニンニクを炒め、香りが出たらたまねぎを加えてよく炒め、鍋に移す。

4:トマトを加え、煮込む  

トマトを加え、煮込む  
3に1のトマトペーストを加え、火にかけて軽く煮込む。

5:塩で味をととのえる 

塩で味をととのえる 
4を3分くらい煮込んだら、塩を加えて味をととのえる。

ハンバーグをつくる

6:ひき肉を用意する

ひき肉を用意する
合いびき肉を冷蔵庫から出して常温にもどし、大きめのボウルに入れる。

7:ニンニクをみじん切りにする 

ニンニクをみじん切りにする 
ニンニク1個の芯をとり、なるべく細かいみじん切りにする。

8:パセリをきざむ

パセリをきざむ
イタリアンパセリを細かくきざむ。 普通のパセリでもOKです。

9:食パンを牛乳にひたしておく 

食パンを牛乳にひたしておく 
耳を切り落とした食パンに牛乳をよくしみこませる。

10:ひき肉にその他材料を加えていく 

ひき肉にその他材料を加えていく 
6のボウルに、ニンニク、パセリ、塩、ブラックペッパーを入れ、9の食パンをちぎりながら加える。

11:パルミジャーノチーズをすりおろして加える 

パルミジャーノチーズをすりおろして加える 
パルミジャーノをたっぷりすりおろしながら加える。

12:よくまぜ合わせる 

よくまぜ合わせる 
よくまぜあわせ、少しゆるめの生地に仕上げる。

13:形成する 

形成する 
ハンバーグの形に形成する。焼くと少し縮むので、大きめに。

14:じっくり焼く 

じっくり焼く 
フランパンにオリーブオイルを熱し、たねをそっと置く。中まで火が通るまで、じっくりと、外面には焦げ目がつくくらいに焼き上げる。
その後、お皿に盛り付け、あたためたトマトソースをかけてできあがり。
あればお皿にクレソンを添えても。

ガイドのワンポイントアドバイス

漫画の中ではこのあと、高価なパルミジャーノを粉チーズに、ホールトマトの缶詰をトマトピューレに変更すれば、お店に出せるということで話が完結しています。こちらもチャレンジしてみてくださいね!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。