3日目は希少なワッツのセッション、パワスポ散歩でエネルギーフルチャージ!

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3日目にはなんだか元気に満ち溢れてきました

滞在3日目。本日アプローチするチャクラは自分の本質との繋がり、人生を楽しみ、喜ぶためのチャクラと言われている「第2チャクラ」。場所はおへそから指3、4本下のあたり、日本で言うと丹田のあたりですね。

しおりによると、このチャクラのエネルギーを整え、活性化させるお勧め方法は「自然の中に身をゆだねる」こと。

 

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世界遺産に登録されている聖地です

都内で豊かな自然を探すとなるとかなり難しいですが、沖縄ならそんなの楽勝。しおりのガイドマップでも推薦されていた琉球最高の聖地である斎場御嶽(せーふぁうたき)を訪れました。冬でも深い緑をたたえる森の中に位置し、美しい空と豊かな緑を湛えた沖縄ならではの風光明媚なスポットです。

 
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屋外にはジャグジーもある素敵プールでした!

うっそうと茂る沖縄の緑の中、敬虔な気持ちで聖地散策した後は、昨年夏にオープンした恩納村の「ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート」へ。目的はこの素敵な屋内プールで受けられる「ワッツ(WHATU)」のセッション!

 
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小笠原さんは名実共に日本におけるワッツの先駆者

温水に浮かんだ状態で様々なストレッチを受けるこのボディワーク、担当はWABA認定WATSU国際プラクティショナーの小笠原 徹氏。プールや温泉の中でインストラクターがストレッチしてくれるスパは日本国内あちこちにありますが、水中ストレッチの元祖といえばやはりワッツ。心地良さがまるで違うんです。

 
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このダイナミックさ、見ているだけも癒されます

セッションは1回45分。ほぼ重力から解放された状態で受けるストレッチの爽快感はベッドの上で受けるマッサージとは比較になりません! 足にフロートを付けるので泳げない人でも楽に浮くことができるし、セラピストがずっとついて体をコントロールしてくれるので、鼻に水が流れ込むようなこともありません。ホテルモントレの他、春からは県内のタラソテラピー・センターでも予約できるとのこと。より自然に近い海水に身をゆだねたい人はそちらも注目です。

 

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トリートメント前に呼吸を整えているところ。心と体の受け入れ態勢を作ります

聖地巡礼、神テクワッツにうっとりした夜は、やはりホテルで温泉からのスパトリートメント。

メニューはこの3日間の中でもっとも長い105分の腸セラピーとフルボディのオイルトリートメント。選べるオイルはやはりSUNDÃRI製品。ファーミングかヒーリング目的の2種類で、ボディラインを引き締めたいならファーミング、癒されたいならヒーリングの香りがおススメです。

 

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かなりの強押し!? お昼ごはんを食べ過ぎたガイドは……ちょっと危険でした

連日の温泉&スパトリートメントで東京で溜め込んであった毒素も大分抜けてきていましたが、このしっかりめの腸セラピーで刺激されたおかげで翌朝はさらにスッキリ! ツヤツヤの肌と心で帰途につきました。

 

【WHATUセッション問い合わせ先】

■沖縄WATSUセンター DATA
住所:沖縄県国頭郡宜野座村字漢那1817
電話番号:098-968-5008
料金:8400円/50分(ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートでの利用料金。別途施設使用料あり)
URL:http://www.watsucenter.jp
※その他県内ホテルやタラソテラピーセンターでも受けられるので詳細は問合せを

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