口角を上げてビジネスシーンが輝く!

緊張すると笑顔が引きつりませんか? 日頃、誰もが無意識に笑顔を作っていますが、意識的にキレイな笑顔を訓練することで、どんなに緊張するシリアスな場面でも余裕のある表情で振る舞うことができます。

口角は、たった数ミリの上がり下がりで人に様々な印象を与えます。コミュニケーションにおいて、美しい笑顔は人の心を開かせる効果があります。輝く笑顔で接することで、お客様からの印象がアップするだけでなく、大事な情報や本音なども打ち明けられる可能性も!?


また、チームのリーダー的立場であれば、厳しい状況の時でも口角を上げた余裕のある笑顔で困難を乗り越えることで、部下の信頼も獲得できるでしょう。

「おいしい顔」は口角をコントロールできるようになる、顔ヨガポーズです。口角をコントロールして、仕事のコミュニケーションに役立てましょう。輝く笑顔は一番のコミュニケーションツールです。

HOW TO 「おいしい顔」

おいしい1

 

1.顔は正面を向いたまま、口角をあげ前歯8本を見せてニッコリと笑います。口角の左右のバランスに気を付けて、同じ高さに整えます。目線は上に。

 
おいしい2

 

2.口角を上げたまま舌を正面に出して舌先を上に向けて尖らせます。鼻の頭を舐めるようなイメージで舌先を意識しましょう。

 
おいしい3

 

3.口角が下がらないよう注意しながら、舌を左から右にゆっくり移動。舌先は小鼻をなめるように尖らせます。

 
おいしい4

 

4.今度は舌を右から左に。ゆっくりと3往復行います。

 
おいしい5

 

悪い例
舌に気を取られて口角が下がらないよう! 目も細めずにぱっちり開いて目線を上に向けて。

 
ポイント:口角をしっかり上げた状態で舌を左右にゆっくり動かします。舌を動かしている時に口角が下がらないように注意しましょう。鏡を見てしっかり口角がアップしているか確認してください。

スピーチ前のウォーミングアップにオススメ!

「おいしい顔」は舌筋をしっかり使うことで舌の強化にもつながります。滑舌がよくなり、はっきりと張りのある声が出しやすくなります。人前で話す時、顔がこわばる、緊張するという人はスピーチ前に行ってみてください。自然な笑顔でしっかりと話すことができます。余裕の笑顔でスピーチを成功に導きましょう!


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。