鎌倉の観光名所10選とモデルコース

「はじめて鎌倉に行くので、おすすめの観光名所を教えて欲しい」、「修学旅行で鎌倉に行く場合のおすすめは?」など、鎌倉初心者向けに「鎌倉観光のおすすめ名所10選」と10選を効率よく巡るモデルコースをご紹介します。

【目次】  

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、正月三が日の初詣客の数が、毎年、全国10位以内にランクインする全国有数の神社です。鎌倉を訪れる多くの人が立ち寄ります。
初詣客で大変混雑する正月の鶴岡八幡宮境内

初詣客で大変混雑する正月の鶴岡八幡宮境内


鶴岡八幡宮は、いわば「鎌倉の中心」ともいうべき存在。京都出身の源頼朝は(出生は名古屋の熱田神宮との説もあり)、鎌倉を京都(平安京)のようにしたいと考えました。京都の中心は、天皇の住まいである「京都御所」ですが、鎌倉では「武家の都」にふさわしく、源氏の氏神である「八幡神」を中心にまつり、街づくりを進めたのです。

鶴岡八幡宮の境内では、年間を通して、多くの伝統行事・祭事・イベントなどが行われています。
「静の舞」(鎌倉まつり) 写真提供:鎌倉市観光協会

「静の舞」(鎌倉まつり) 写真提供:鎌倉市観光協会


毎年4月に行われる春の「鎌倉まつり」は、鎌倉がとても盛り上がる観光イベント。馬上から次々と矢で的を射る「流鏑馬(やぶさめ)」や、義経と静御前の悲恋物語に材をとった「静の舞」の奉納などが、鶴岡八幡宮境内で行われます。
雪よけの「薦(こも)」の中で大輪の花を咲かせる冬ぼたん

雪よけの「薦(こも)」の中で大輪の花を咲かせる冬ぼたん


四季折々の花や自然も美しく、お正月の初詣の頃から2月の上旬くらいにかけては、境内の源氏池のほとりで、雪よけの薦(こも)の中で冬ぼたんが大輪の花を咲かせます。
鶴岡八幡宮の源氏池の桜

鶴岡八幡宮の源氏池の桜


春には桜、夏にはハスが咲き、晩秋には数こそ多くないものの、紅葉も楽しむことができます。

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■鶴岡八幡宮
住所:鎌倉市雪ノ下2-1-31
アクセス:鎌倉駅東口より徒歩10分
拝観時間:6:00~21:00(年末年始のみ24時間)
拝観料なし(宝物殿は有料)
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建長寺(鎌倉五山第一位)

建長寺は「鎌倉五山」第一位のお寺です。「鎌倉五山」とは、簡単にいうと、鎌倉の禅宗(臨済宗)寺院の中で、格式の高い5つのお寺のこと。その第一位ですから、とても格式の高いお寺ということになります。

建長寺は、鎌倉時代の建長5(1253)年に、中国「宋」から来日した蘭渓道隆(らんけいどうりゅう・大覚禅師)を迎え、日本で最初の禅の専門道場として創建されました。
桜のトンネルの向こうに見えるのが建長寺三門(山門)

桜のトンネルの向こうに見えるのが建長寺三門(山門)


総門をくぐり、桜のトンネルの向こうで我々を出迎えてくれるのが、大きな三門(山門)。この三門には、

江戸時代に、長年、建長寺の境内に住まわせてもらったという古狸が、そのお礼に、老齢で勧進の旅出られない和尚に代わって各地をまわり、お金を集めて再建した

という、とても面白い伝説が伝わっています。

三門の向こうには本尊をまつる仏殿、修行僧が住職の説法を聴くための建物「法堂(はっとう)」などの建物が、ほぼ一直線に建っています。

なお、建長寺の裏山には、お寺の鎮守「半僧坊(はんそうぼう)」がまつられており、半僧坊からさらに登ると、「天園ハイキングコース」に合流します。
天園ハイキングコースの展望台からは、建長寺の建物が小さく見える

天園ハイキングコースの展望台からは、建長寺の建物が小さく見える


ハイキングコースとの合流地点には展望台が設けられており、展望台からは大きな建長寺の建物がとても小さく見えます。

<DATA>
■建長寺
住所:鎌倉市山ノ内8
アクセス:JR「北鎌倉駅」徒歩15分
拝観時間・拝観料など → 建長寺ホームページ
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明月院(アジサイ寺)

鎌倉で「アジサイ寺」といえば、明月院のこと。6月のアジサイシーズンは、北鎌倉駅から明月院に至る細道が、多くの人で溢れかえるほどの人気です。
アジサイシーズンの明月院

アジサイシーズンの明月院


明月院のアジサイは、8割から9割が日本古来からの品種「ヒメアジサイ」。「西洋アジサイ」に比べて、ややこぶりなのが特徴です。

また、明月院はアジサイだけでなく、秋の紅葉が美しいことでも知られます。

ところで、本堂(方丈)の円窓をのぞき込むと、その向こうにも広いお庭のような空間が見えますが、入ることはできるのでしょうか?
明月院本堂の円窓

明月院本堂の円窓


実は本堂の向こうに見えるのは「本堂後庭園」。6月のアジサイ・ハナショウブが咲く時期と、紅葉シーズンのみ特別公開が行われます。
明月院「本堂後庭園」に咲くハナショウブ

明月院「本堂後庭園」に咲くハナショウブ


このほか、明月院の境内には、名執権として知られた北条時頼のお墓である北条時頼廟や、「鎌倉十井」のひとつ「瓶の井(つるべのい」、中世の横穴式墓地である「やぐら」の中でも最大級とされる「明月院やぐら」などの見どころがあります。。

<DATA>
■明月院
住所:鎌倉市山ノ内189
アクセス:JR「北鎌倉駅」徒歩10分
拝観時間・拝観料など → 鎌倉紀行
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円覚寺(鎌倉五山第二位)

よく「えんかくじ」と言う人がいますが、正確には「えんがくじ」です。お寺の起工の際に地中から「円覚経(えんがくきょう)」が納められた石櫃が掘り起こされたという伝承が由来になっています。

円覚寺は「鎌倉五山」第二位。鎌倉時代後半に、二度にわたる「元寇(げんこう)」と呼ばれる戦があり、この戦で亡くなった両軍の兵士を弔う目的で建てられました。
円覚寺三門(山門)と桜

円覚寺三門(山門)と桜


円覚寺の境内は禅寺らしい静かで凜とした空気に包まれており、春の桜や秋の紅葉など自然が美しいのが特徴です。
紅葉の季節の円覚寺境内

紅葉の季節の円覚寺境内


境内には建築物としては、神奈川県下で唯一の国宝に指定されている「舎利殿」(しゃりでん)があります。「舎利」とはお釈迦様のお骨のことで、円覚寺の舎利殿には、鎌倉幕府の三代将軍である源実朝が、中国(宋)の能仁寺から請来したとされる仏舎利を安置しています。
国宝の「舎利殿」

国宝の「舎利殿」


舎利殿は、ゴールデンウィーク、宝物風入期間(11月3日の文化の日を含む3日間)、正月三が日のみ一般公開されます。

<DATA>
■円覚寺
住所:鎌倉市山ノ内409
アクセス:JR「北鎌倉駅」徒歩1分
拝観時間・拝観料 → 円覚寺ホームページ
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銭洗弁財天

銭洗弁財天は、境内に湧く泉の水でお金を洗うと、お金が何倍にも増えるといわれていることから、鎌倉で大人気の観光名所です。
「銭洗水」でお金を洗う

「銭洗水」でお金を洗う


境内の奥宮に湧いているのが、いわゆる「銭洗水」といわれる湧き水。ザルとヒシャクを貸してもらえるので、ザルにお金をのせてお金を洗います。

洗ったお金はハンカチなどで拭いて、そのまま使ってしまうのがいいのだそうです。「金は天下のまわりもの」といいますが、使ったお金が他の人を豊かにし、めぐりめぐって、自分に富をもたらしてくれる、ということなのでしょう。
「御宝銭」と「おたから小判」

「御宝銭」と「おたから小判」


銭洗弁財天に来たら、ぜひ手に入れたいのが「財宝」をモチーフにした人気のお守り「御宝銭」と「おたから小判」。財布の中に入れておくと、お金に困ることがないといわれています。

ちなみに、銭洗弁財天で、おまつりしている宇賀福神は、蛇の体に人の頭をもつ水の神。そのため、巳(み)の日は特に霊験あらたかだといわれ、遠方からの参拝者も多いそうです。

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■銭洗弁財天宇賀福神社(銭洗弁財天)
住所:鎌倉市佐助2-25-16
アクセス:鎌倉駅西口より徒歩25分
拝観時間:8:00~16:30
拝観料なし
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佐助稲荷神社(出世稲荷)

近年、京都の伏見稲荷大社の「千本鳥居」が、外国人観光客を中心に人気があるようですね。規模は伏見稲荷ほどではありませんが、鎌倉の佐助稲荷神社の延々と続く朱色の鳥居も、とても雰囲気があります。
佐助稲荷神社参道の、延々と続く朱色の鳥居

佐助稲荷神社参道の、延々と続く朱色の鳥居


佐助稲荷神社は「出世・仕事運」にご利益ありとされ、以下のような伝説が伝わっています。

ある晩、伊豆の蛭ヶ小島に配流されていた源頼朝の夢に、老人の姿を借りた「隠れ里の稲荷」を名乗る神霊が現れ、「平家討伐の兵を挙げよ。必ず加護しよう」と言って姿を消した。

その言葉を信じて出兵した頼朝は、やがて壇ノ浦で平家を滅ぼし、征夷大将軍となり、鎌倉幕府を樹立した。

つまり、朝廷から与えられた「兵衛佐(ひょうえのすけ)」という官位から、周囲の人々に「佐殿(すけどの)」と呼ばれていた頼朝を助けた稲荷であることから、「佐助稲荷」になったとされるのです。
佐助稲荷神社の「狐根付」のお守り

佐助稲荷神社の「狐根付」のお守り


佐助稲荷神社で人気なのが、稲荷神の使いであるキツネをかたどった「狐根付(きつねねつけ)」のお守り。ストラップとしても使えます!

なお、佐助稲荷神社の社殿裏手からは、北鎌倉から長谷まで続く、「大仏ハイキングコース」に登ることができますが、道が少々険しいので注意してください。
佐助稲荷神社境内からハイキングコースへと登る道は、やや険しいので注意が必要です!

佐助稲荷神社境内からハイキングコースへと登る道は、やや険しいので注意が必要です!


<DATA>
■佐助稲荷神社
住所:鎌倉市佐助2-22-12
アクセス:JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅西口」徒歩15分
拝観時間:境内自由(御守授与所 10:00~16:00) 
拝観料なし
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鎌倉大仏(高徳院)

鎌倉のシンボルである大仏様は、一般には「鎌倉大仏」と呼ばれていますが、大仏様のいらっしゃるお寺である高徳院(こうとくいん)が、鎌倉市の長谷にあるので「長谷の大仏様」と呼ばれることもあります。
2016年1月13日~3月18日まで、約2ヶ月にわたる大がかりな調査・清掃作業を終えた鎌倉大仏。作業終了後には法要が営まれた

2016年1月13日~3月18日まで、約2ヶ月にわたる大がかりな調査・清掃作業を終えた鎌倉大仏。作業終了後には法要が営まれた


鎌倉大仏が人気なのは、大きいだけでなく、そのお姿がとても美しいこともあると思います。明治時代に、大仏を訪れた歌人の与謝野晶子は、

かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼(しゃかむに)は 美男におはす 夏木立かな

という和歌を詠みました。大仏様、よく見ると、なかなかの「美男」ですよね。

ちなみに、鎌倉大仏は「国宝」に指定されています。意外なことに、数ある鎌倉の仏像の中で国宝指定を受けているのは大仏様だけ。鎌倉はたびたび戦火に巻き込まれたため、多くの文化財が焼失してしまいました。その中で、何度か修復は受けてはいるものの、ほぼ建立当初の姿をとどめている大仏は、文化財として極めて高い価値を有しています。

また、大仏は、朝8時から拝観できるので、大仏から観光をスタートすれば、一日を長く、有効に活用することができます。
雪の日の鎌倉大仏

雪の日の鎌倉大仏


おすすめは、大仏の胎内拝観。大仏の内部は思いのほか狭いですが、昭和35(1960)年に行われた修復作業の際に、首回りを内側から強化プラスチックで補強した跡などを見学できますよ。

<DATA>
■高徳院(鎌倉大仏)
住所:鎌倉市長谷4-2-28
アクセス:江ノ電長谷駅より徒歩7分
拝観時間・拝観料など → 高徳院ホームページ
拝観料とは別に20円の胎内拝観料を支払うと、大仏様の中に入ることができます
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長谷寺(長谷観音)

長谷寺は「海光山」という山号のとおり、境内からの海の眺望が最高のお寺です!
「長谷の市」でにぎわう長谷寺境内。由比ヶ浜の海が間近に見える

「長谷の市」でにぎわう長谷寺境内。由比ヶ浜の海が間近に見える


ご本尊の「長谷観音」は、高さ約9.18mもある、巨大な十一面観音像。全身に金箔が施されていて、そのお姿は目映い(まばゆい)ばかり。

長谷観音というと、奈良の長谷観音が有名。実は、奈良と鎌倉の長谷観音は、同じ1本の楠(くすのき)の霊木から彫り上げられた兄弟(姉妹?)であるという伝説があります。お寺でいただける由緒書き(パンフレット)に、そのお話が書いてありますのでチェックしてみてください。
長谷寺のアジサイ

長谷寺のアジサイ


長谷寺は、北鎌倉の明月院と並ぶ、鎌倉のアジサイの名所。6月には色とりどりのアジサイが境内の裏山を埋め尽くさんばかりに咲きます。
長谷寺の紅葉ライトアップ

長谷寺の紅葉ライトアップ


晩秋には、鎌倉のお寺では唯一、紅葉の夜間ライトアップを行います。

<DATA>
■長谷寺(長谷観音)
住所:鎌倉市長谷3-11-2
アクセス:江ノ電長谷駅より徒歩5分
拝観時間・拝観料など → 長谷寺ホームページ
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鎌倉文学館(旧前田侯爵家鎌倉別邸)

江ノ電の由比ヶ浜駅から山側に歩いて、7分ほどの丘の中腹に建つ青屋根の洋館は、元は「加賀百万石」で知られる旧前田侯爵家の鎌倉別邸として建てられたもの。
鎌倉文学館の「ローズガーデン」

鎌倉文学館の「ローズガーデン」


旧前田侯爵家鎌倉別邸は昭和60(1965)年より鎌倉文学館として一般公開され、川端康成、大佛(おさらぎ)次郎、小林秀雄をはじめ、鎌倉ゆかりの文学者300人以上の著書、原稿、愛用品などを展示しています。

鎌倉文学館の庭園の一角にあるのが、ローズガーデン。外来種のバラや鎌倉ゆかりの名前が付けられたバラなど200株以上が春秋年2回、思い思いに花を咲かせます。
「バラまつり」期間中に催される「ローズガーデンコンサート」

「バラまつり」期間中に催される「ローズガーデンコンサート」


春バラは、5月中旬から6月にかけて見頃をむかえ、開花にあわせて「バラまつり」が開催されます。洋館とバラという異国情緒溢れる空間は、明治から昭和初期にかけての別荘地時代の鎌倉の、気品あふれる香りを今に伝えています。

ちなみに、鎌倉文学館は、現在はフレンチレストランとして使われている「古我邸」、鎌倉市が管理し、春秋のみ特別公開が行われる「旧華頂宮邸」と並んで、「鎌倉三大洋館」と称されることもあります。

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■鎌倉文学館
住所:鎌倉市長谷1-5-3
アクセス:江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」徒歩7分
開館時間・観覧料 → 鎌倉文学館ホームページ
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報国寺(竹寺)

「竹寺」と呼ばれる報国寺(ほうこくじ)は、本堂裏手の「竹の庭」が大人気のお寺。
報国寺(竹寺)の「竹の庭」

報国寺(竹寺)の「竹の庭」


無数の孟宗竹の竹林の中に、所々、灯篭や石仏を配したシンプルな庭は、和の風情を味わうのにぴったり。時折、竹林を吹き抜ける風の中で、カサカサとざわめく竹の葉擦れの音に、耳を澄ませてみましょう。「癒やし」の効果、バツグンです!
「休耕庵」の抹茶

「休耕庵」の抹茶


「竹の庭」の片隅には「休耕庵」という茶席があり、竹の庭を眺めながら、抹茶とお菓子をいただくことができます。至福のひととき!

抹茶をいただいた後は、「竹の庭」の中を、のんびり散歩してみましょう。

<DATA>
■報国寺
住所:鎌倉市浄明寺2-7-4
アクセス:鎌倉駅東口より、「鎌倉霊園・太刀洗」行、「金沢八景駅」行バスなどで 「浄明寺」下車徒歩2分
拝観時間・拝観料など → 2019年4月1日より 拝観料 200円⇒300円 抹茶 500円⇒600円に改訂
 

効率よく観光するモデルコース

最後に、ご紹介した観光名所10選を効率よく巡るモデルコースをご案内したいと思います。10選すべてを巡ると、かなり欲張りなコースになってしまうので、お好みにあわせてコースを調整してください!

鎌倉ハイキングコースの地図

まず、鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮までは徒歩約10分。八幡宮をお参りしたら、県道を北鎌倉方面に向かい、建長寺、明月院、円覚寺の順に拝観します。

次に、浄智寺のわきから「大仏・葛原ヶ岡ハイキングコース」に入り、源氏山公園を目指します。銭洗弁財天と佐助稲荷神社は、源氏山公園のすぐ近くにあります。
鎌倉は、ハイキングコースを上手に使うと効率的に移動できます。ハイキングコースを歩くには、動きやすい服装、滑りにくい靴、飲料水など山歩きの最低限の準備が必要です。

鎌倉は、ハイキングコースを上手に使うと効率的に移動できます。ハイキングコースを歩くには、動きやすい服装、滑りにくい靴、飲料水など山歩きの最低限の準備が必要です。


佐助稲荷神社の社殿裏手から、ふたたびハイキングコースに戻り、そのまま、長谷エリアに向かいましょう。鎌倉大仏、長谷観音、鎌倉文学館は、すべて歩いてすぐの距離にあります。

その後は、由比ガ浜駅から江ノ電で鎌倉駅へ移動。鎌倉駅前からバスで「浄明寺」バス停まで移動し、報国寺で抹茶体験。時間に余裕があれば、境内に、「石窯ガーデンテラス」というオススメのレストランもある浄妙寺や、新しい観光名所である「一条恵観山荘」も徒歩圏内なので、足を伸ばしてみるといいでしょう。

帰りは、バスで鎌倉駅へ戻り、鎌倉駅東口側の商店街「小町通り」や西口側の商店街「御成通り」で、お土産を購入したりカフェを楽しんだり。これで、鎌倉を思いっきり楽しめましたね!

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ゴールデンウィークと5月の鎌倉の見所
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