ジメジメ不快な梅雨の季節こそ、香りのパワーでリフレッシュ

梅雨の時期

梅雨の時期

湿度が高くスッキリしない梅雨の季節。雨が降って毎日イヤだなぁ、という気分的なものだけでなく、晴れ間が無いと実際に体にも変化が起こります。そして、日光に当たる時間が少ないと『メラトニン』というホルモンの分泌が少なくなり、その結果、睡眠などの生活リズムが乱れたり、免疫力が低下したり、気持ちが憂鬱になったりするのです。

そんな時、お気に入りの香りをまとえば気分もリフレッシュ! でも、梅雨の季節は香水のつけ方にも注意が必要です。湿度が高い状態だといろいろな香りがこもりがちになり、鼻粘膜も潤って敏感に働くため、香りはいつもよりしつこく感じられます。また、湿気を帯びた空気の中では香料の蒸散も遅くなり、香りの持続時間が長くなるために、いつもと同じ香水量をつけても、周囲の人には「香りが強すぎる」と、感じられてしまう事も……。

そこで、梅雨どきの香り美人を目指すために、次の4つのポイントに気をつけましょう。

梅雨の香りポイント1  軽めにつける

香水のつけ方は、「足首に1プッシュずつ+肘の内側に1プッシュずつ」などと、全身で二カ所以内に収めましょう。必ず20cm以上離してスプレーし、香りの霧をまとうように軽めにつけるのがポイントです。

梅雨の香りポイント2  清潔感のある香りを選ぶ

梅雨の季節、通勤電車などの込み合った空間では、ウォームタイプのスパイス(ジンジャーやペッパー)や、アニマル香料のアンバーなどが強く感じられる香水は、避けた方が無難です。

この時期オススメの香りは、清潔感を感じさせるシトラス(柑橘類)ノートやハーブの香りのアロマティックノートの香水など。爽やかさが気持ちをリフレッシュしてくれます。

セドラ・エニヴロン(アトリエ・コロン)

セドラ・エニヴロン(アトリエ・コロン)

ガイド注目の爽やかな香りを紹介しましょう。
フレッシュなレモンの香りが魅力的なセドラ・エニヴロン(アトリエ・コロン)はフランス語で“陶酔のセドラ(柑橘)”という意味のネーミング。太陽の光をしっかりと浴びた大型のレモン、セドラの香りは元気なエネルギーをくれるようです。カクテル“フレンチ75”からインスピレーションを得た香りは大人のオシャレなシトラスの香りが楽しめます。

■セドラ エニヴロン(アトリエ・コロン)
30ml - 7500円 100ml - 1万5000円  *各本体価格です。
お問い合わせ先
フォルテ Tel. 0422-22-7331 http://www.forte-tyo.co.jp/