十人十色の服装

十人十色の服装

自分の魅力を最高に引き出す方法

誰かを好きになって、さあこれからアプローチ!そんな時に「もっと自分らしい魅力があるんじゃないかな」そう感じる時はありませんか? 自分の好きなモデルや俳優さん、友人や想像上の自分……「こうであれば素敵!」という理想が、あなたの中にあるかと思います。今日は、そんなあなたらしい魅力を外見・内面ともに引き出す方法をお伝えいたします。

見た目は内面の映し鏡

服装や髪型、表情などで人は他人の多くを判断します。もちろん、それ自体に良い悪いはありません。過去の経験から「こういう格好の人はこうだ!」とか「今は困り顔だから、何か助けなくちゃ」と様々な情報を読み解くひとつのツールでしか外見はないのです。

ですから、まず相手にどんな印象を持ってほしいのか。それを意識しながら、服装やアクセサリーなどの雰囲気を決めていくと良いでしょう。別に高価な物を買ったり、身につける必要はありません。変に背伸びをしてしまっては、それも相手に伝わります。そもそも、周りで「あの人は服に着られているよね」という人はいませんか?

服にはそれぞれ、そのブランドや形、素材などによって異なるオーラがあります。そのオーラにふさわしい人が着るからこそ、着る人の魅力を引き出すことができるのです。同じ服でも、似合う人と似合わない人がいるのはそのため。要は相性でしかありません。

ファッションは相手との橋渡し

相手に与えたい印象を考慮しつつも、あなたが無理をしない範囲で。違和感を感じない程度に、自分が素敵だなと思う服を着ましょう。基本的に、あなたが素敵だと思う服はあなたの感性に合っている服です。あまりに相手に与えたい印象ばかりに意識が向かい、自分の好きでもない服を着るのは本末顛倒です。

そもそも、誰もがありのままの自分を好きになって欲しいと思っています。ですから、ファッションはそんな自分と相手の橋渡しをしてくれる……そんな気持ちで選んであげると良いでしょう。自分の服装の好みと、もし分かれば相手の服装の好みも考慮してコーディネートを選ぶ。それがコツです。

また、これまで「いや、でもこの色は以前似合わなかったからな……」と思う服でも、いつの間にか似合うようになっている場合もあります。前のあなたと、成長した今のあなたは異なる雰囲気をもっているからです。