自分らしいベストパートナーを見つける人の習慣とは?

望むパートナー像を書いてみよう

望むパートナー像を書いてみよう

「合コン・婚活パーティー・結婚相談所……相手を探すところは沢山あるけど、どこが自分に合っているんだろう?」「本当に、運命のパートナーなんて自分にはいるんだろうか?」「自信がなくて、気になる人にアプローチできない」私達にとって、パートナーシップについての悩みは、尽きることがありません。

今回は、私の結婚相談所でのアドバイザー経験や様々な幸せな夫婦にインタビューした上で得た、自分らしいベストパートナーを見つける人が行った7つの習慣をお伝えします。

1.望むパートナー像を決めること

目標達成における王道と言えますが、最初は自分の欲しいパートナーがどういう人かを定義することが重要です。例え自分の理想とする人が目の前を歩いていたとしても、それに気づかなければ意味がありません。

自分が理想とするパートナーは、どんな趣味で休日はどんな風に過ごしているのか? 容姿や性格、またその人の長所だけでなく短所も書いてみましょう。面白いことですが、実際に書いてみると長所と短所は自分のコンプレックスや、価値観の反映であることが分かります。価値観を認識することにより、理想とする人物が現れた時に脳が情報をキャッチしやすくなります。

例えば、カフェで休日を過ごすのが好きで、特に代官山にあるようなオシャレな雰囲気のお店が好きな人。趣味としては本を読むのが好きで、男性的な魅力の溢れる高身長でスポーツマンタイプ。でも、見た目と違って柔らかい話し方をして、自分の価値観を大切にする…など。

少しずつで良いので、誰が見てもイメージしやすいものに仕上げていきましょう。
 

2.本当にそれが自分の価値観かチェックすること

多かれ少なかれ、私たちは「こういう人と結婚すべき」「こんなパートナーが最高だ」など、本やテレビなどで自分以外の価値観を無意識に取り入れていることがあります。それが本当に自分が望んでいるかどうか、改めて考える人はあまりいないのではないでしょうか。

ここで再度、書き起こしたパートナー像が、心の底から希望しているものかチェックしてみましょう。最初の目標がずれてしまっていては、後々大変です。じっくり時間をかけて、項目をひとつずつ読み上げながら自分のハートに響くか確認してみましょう。

読み上げた時に温かい気持ちになったり、ワクワクする感じがあればそれはあなた自身の価値観です。逆に、義務感を感じたりあまりワクワクしなければ、それは周囲や世間の価値観からくるものでしょう。

例えば、先ほどの例で言えば本当に高身長なパートナーを求めているか?ということです。高身長というのは、世間一般で言われている魅力的な男性のイメージになります。ですが、本当は自分と同じくらいの身長のパートナーが良い!という女性は多いです。理由としては、あまり身長が高いと隣にいて落ち着かないそうです。

今一度、書き上げたパートナー像が本当に自分の気持ちを沸き立たせるものかチェックしましょう。どういうパートナーといれば、「もう死んでもいい!」と思えるほど幸せですか?