【編集部からのお知らせ】
恋愛偏差値30からの婚活相談室」をオープンしました!

婚活にまつわる実用的なアドバイスを"無料"でいたします。

・婚活用プロフィールを添削してほしい方はこちら

・婚活にまつわるお悩みを相談したい方はこちら

人生のパートナーを見つけるには……7つの習慣をチェック!

人生のパートナーを見つけるには?

望むパートナー像を書いてみよう


「合コン・婚活パーティー・結婚相談所……相手を探すところは沢山あるけど、どこが自分に合っているんだろう?」「本当に、運命のパートナーなんて自分にはいるんだろうか?」「自信がなくて、気になる人にアプローチできない」私達にとって、パートナーシップについての悩みは、尽きることがありません。

今回は、私の結婚相談所でのアドバイザー経験や様々な幸せな夫婦にインタビューした上で得た、自分らしいベストパートナーを見つける人が行った7つの習慣をお伝えします。
   

人生のパートナーを見つける習慣1:望むパートナー像を決める

目標達成における王道と言えますが、最初は自分の欲しいパートナーがどういう人かを定義することが重要です。例え自分の理想とする人が目の前を歩いていたとしても、それに気づかなければ意味がありません。

自分が理想とするパートナーは、どんな趣味で休日はどんな風に過ごしているのか? 容姿や性格、またその人の長所だけでなく短所も書いてみましょう。面白いことですが、実際に書いてみると長所と短所は自分のコンプレックスや、価値観の反映であることが分かります。価値観を認識することにより、理想とする人物が現れた時に脳が情報をキャッチしやすくなります。

例えば、カフェで休日を過ごすのが好きで、特に代官山にあるようなオシャレな雰囲気のお店が好きな人。趣味としては本を読むのが好きで、男性的な魅力の溢れる高身長でスポーツマンタイプ。でも、見た目と違って柔らかい話し方をして、自分の価値観を大切にする…など。

少しずつで良いので、誰が見てもイメージしやすいものに仕上げていきましょう。
 

人生のパートナーを見つける習慣2:本当に自分の価値観かチェック

多かれ少なかれ、私たちは「こういう人と結婚すべき」「こんなパートナーが最高だ」など、本やテレビなどで自分以外の価値観を無意識に取り入れていることがあります。それが本当に自分が望んでいるかどうか、改めて考える人はあまりいないのではないでしょうか。

ここで再度、書き起こしたパートナー像が、心の底から希望しているものかチェックしてみましょう。最初の目標がずれてしまっていては、後々大変です。じっくり時間をかけて、項目をひとつずつ読み上げながら自分のハートに響くか確認してみましょう。

読み上げた時に温かい気持ちになったり、ワクワクする感じがあればそれはあなた自身の価値観です。逆に、義務感を感じたりあまりワクワクしなければ、それは周囲や世間の価値観からくるものでしょう。

例えば、先ほどの例で言えば本当に高身長なパートナーを求めているか?ということです。高身長というのは、世間一般で言われている魅力的な男性のイメージになります。ですが、本当は自分と同じくらいの身長のパートナーが良い!という女性は多いです。理由としては、あまり身長が高いと隣にいて落ち着かないそうです。

今一度、書き上げたパートナー像が本当に自分の気持ちを沸き立たせるものかチェックしましょう。どういうパートナーといれば、「もう死んでもいい!」と思えるほど幸せですか?
 

人生のパートナーを見つける習慣3:パートナーとの場面をイメージ

パートナーといる場面をイメージする

パートナーといる場面をイメージする


目標を達成した時のイメージが明確で、そしてそれが自分の気持ちをかき立てるものであればあるほど、人は行動できるものです。イメージのコツは、より具体的にパートナーとの時間を落とし込むこと。

あなたにとって、最高のパートナーといる時にはどんなメリットがあるのでしょう? また、同時にどのようなデメリットがありますか? 先ほどの長所と短所と同様に、良い面と悪い面の両方を認識しておきましょう。両方を知ることにより、一層現実的にパートナーといる時間がどのようなものかを認識できるはずです。

メリットだけというのもあり得ませんし、デメリットだけというのもあり得ません。その上で一緒にいる場面を想像することで、得るはずの素晴らしい気持ちや苦労の末に学ぶことのできる豊かさを感じることができるでしょう。それは、あなたにとってパートナーを得る原動力となります。

例えば、どんなに素晴らしいパートナーといても喧嘩することは十分にあり得ることです。そんな時、どのように仲直りするのでしょうか? また、記念日にはどんな場所でお祝いをしますか? どんな言葉を、お互いにかけあいますか? 楽しい時、苦しい時、ポジティブな場面とネガティブな場面の両方をイメージしてみてください。
 

人生のパートナーを見つける習慣4:その人がいそうな場所を探す

今度は、どのように出会うかを決めていきます。もちろんその通りに出会う必要はありませんが、理想とするパートナーのいそうな場所にできるだけ行くことが大切です。

例えば外国人の恋人が欲しいなら、普通の婚活パーティーに行くより、異文化交流会のようなところに行く方が良いでしょう。本が趣味の恋人が欲しいなら、スポーツクラブに行くより読書会などに行く方が良いでしょう。

1度行くだけだと出会う確率も低いですし、自分も興味のない場所だと気持ちも乗らないでしょうから、できるだけあなたの価値観とマッチしていて定期的に行ける場所がベストです。
 

人生のパートナーを見つける習慣5:こだわり過ぎないバランスを持つ

ここまで色々と書いたり想像したり、探す場所を決めたりとしてきました。今度は、それを手放す番です。手放すとは、いったんここまでの作業を忘れるということです。

「え!じゃあなんのためにここまで頑張ったの?」と思うかもしれませんが、ベストパートナーを探すには必要なステップとなります。あまり自分の理想や出会う場所に固執し過ぎても、良くありません。

運命のパートナーは、往々にしてあなたの予想しないところから現れる可能性もあるからです。もしかしたらもう出会っていて、あなたが気づいていないだけかもしれません。こだわり過ぎず、こだわなさ過ぎず。その絶妙なバランスが大切です。

もし身近にいる異性が、これまで書き起こした条件と全く違うのに、ドキドキしてしまう……。そんな時は、迷わずその異性にアタックしてみましょう。理想のパートナー像を書く目的は、その理想通りの異性を見つけることではありません。あなたの恋愛アンテナを敏感にし、「この人と付き合ってみたいかも?」と思える異性を見つけることあります。

パートナーと付き合うまでの過程も、人それぞれ。ずっと友人だった人が、自分にとって最高のパートナーになり得ることもあります。
 

人生のパートナーを見つける習慣6.:習慣化する

応援してもらえば見つかりやすいかも

応援してもらえば見つかりやすいかも


1度ステップを踏んだだけで結果が出ればいいのですが、やはり定期的に見直しながら習慣化することが大切です。日々の生活の中で「こないだはこう書いたけど、本当はこんなパートナーがいいかも?」とか「こういう場所で出会う可能性が高そう!」とひらめきを得ることがあるからです。

望むパートナー像は、常に更新していきましょう。より自分の価値観にマッチしていき、行動するための動機が増します。できれば1週間に1度、見直すことをオススメします。難しければ、月に1回でも良いです。何度も繰り返し行うことで、自分にとって最高のパートナーを探すアンテナが筋肉のように鍛えられて、パワーアップするからです。
 

人生のパートナーを見つける習慣7:周囲に応援してもらう

人にとって一番気持ちを打たれるのは、人が素晴らしい結果を出した時ではありません。それは、人が何か目標に対してひたむきに頑張っている時です。最高のパートナーが欲しいと自分に対して正直になり、行動しているあなたを見て「頑張っているなぁ。よし、誰か良い人を紹介してあげよう!」と思う人はきっといるはずです。

明確な目標を持ち、持続的に努力しているあなたは周囲から見てもきっと輝いて見えることでしょう。そうすれば、パートナーを得るための応援団ができたも同然です。一人で結果を出す必要もありませんから、どんどん周りに助けてもらいましょう。結果を得るスピードも、その分速くなります。

逆に言えば、周囲に応援してもらえるような雰囲気がなければ、あなたにとって最高のパートナーを得るということも難しいかもしれません。
 

人生のパートナーを見つけるには、とにかく習慣化を!

いかがだったでしょうか? 恐らく、これらの習慣を実行し、習慣化するまでには時間がかかることもあるかと思います。もしかすると、全てを実行しなくても欲しい結果が手に入るかもしれません。また、実行したとしても欲しい結果がすぐには手に入らないかもしれません。

何はともあれ、少しずつでも試してみて下さい。習慣化のためには、今日からできる一歩を踏んでいきましょう。大丈夫、本当のベストパートナーは、あなたにとってベストなタイミングで現れます。焦らずじっくり、習慣を自分の一部にしてみてくださいね。

【関連記事】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。