すっぴん唇に自信、ありますか?

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便利なアイテムも続々登場!

いまだに終わる気配を見せない、すっぴんブーム。すっぴん素肌風メイクが流行したり、女性芸能人がブログで披露するすっぴんに注目が集まったりと、素肌の美しさにこだわる傾向は依然として続いています。

しかしながら、素の“唇”となるとどうでしょう? カサつきやくすみが気になっていても、つい後回しにしがちではないでしょうか。メイクを落とした後も、血色の良いぷるぷる唇がキープできれば、すっぴんにも自信が持てそうですよね!

そこで最近注目されているのが、唇のピーリングケア。唇の縦ジワに入り込んだメイク汚れや古い角質をやさしく落とすというものです。

リップスクラブなどのケアアイテムは以前からありましたが、これまでは海外ブランドのものが主流で価格も高めという印象がありました。しかし最近では、ドラッグストアやバラエティショップで買えるプチプライスのアイテムも続々と登場しており、より身近なケアになったといえそうです。

どうして唇ピーリングが必要なの?

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唇のターンオーバー周期は3~4日

唇の角質層はとても薄くバリア機能が低い上に汗腺や皮脂線がないため、顔の中でも最も乾燥しやすいパーツです。話す、食べる、表情を作るなどさまざまな動きに対応し、さらに紫外線や外気といった刺激や体調の変化などの影響を受けやすいので、荒れやすいパーツでもあります。

また、皮膚のターンオーバー周期は約28日ですが、唇は3~4日といわれています。こまめに適切なケアをすれば美しい状態を保てますが、放っておくと古い角質が硬くなってめくれたり、くすんで見えたりと状態が乱れがちに。薄皮のめくれやくすみが気になる場合は、唇ピーリング(スクラブ、ゴマージュ)を試してみるのも一つの方法です。

知っておきたい唇ピーリングの注意点

ピーリングをした後、古い角質が落ちてツルツルになった唇に触れると、つい嬉しくなってしまうもの。でも、やり過ぎは禁物です。こすり過ぎや頻繁なスクラブの使用はかえって唇にダメージを与えてしまうので、唇の状態を見ながら、あくまでもやさしく、週1~2回を目安に行うのがおすすめ。赤みや出血がある時は、ピーリングは控えて。

また、ピーリング後の唇はデリケートな状態なので、リップクリームやリップ美容液などで十分保湿をすることも大切です。