前回の記事では、「色」によって人柄や性格の傾向を分析することができる事を説明し、8色のカラーカードを使用し「直感で選んだ色」と「いつも選ぶ好きな色」について、第一次色(三原色)の中から「赤」をテーマに解説をしました。
「直感で選んだ色」と「いつも選ぶ好きな色」とは

今回は、第一次色(三原色)の中から「黄」をテーマに解説をしてきます。

「黄」を好む人の人柄や性格傾向

「黄」を好む人の人格や性格傾向について。

黄を好む人は、太陽のように明るく表情豊かで、茶目っ気たっぷりなので交友関係が広いです。理論的な思考力や理解力に長け、冷静沈着で感情に左右されず、知性という言葉が似合います。

画像表示中

黄を好む人

自分をしっかりと持っている人で、「自分らしくいたい」という欲求が強いです。独自の知職を蓄えようと、勉強熱心でどんどん知識を広め吸収するために情報を収集していきます。黄は神経を象徴する色なので、頭の回転が速く鋭い知性に裏打ちされたユーモアセンスを持っています。

しかし、行過ぎてしまうと神経質になりがちで、ユーモアが突然辛辣な皮肉となってしまう場合もあり、黄の「自分らしくいたい」という意思の強さが我が儘と受け取られることもあるかもしれません。

黄を好む人の外見は人当たりがよく周りには多くの人が集まりますが、中々本当の自分をさらけ出すことができにくいタイプで、孤独感を感じるなど本来は寂しがりやが多いです。

次に、直感で選んだ色が「黄」の人は、何を求めているのでしょうか。