パウンドケーキをアルミホイルでラッピング!おしゃれに包む方法とは

アルミホイルで包むパウンドケーキ

パウンドケーキなど手作りのお菓子を丸ごとプレゼントしたい時、かわいい包装紙がなくてもアルミホイルがあれば大丈夫。リボンのかけ方にも注目です。
   

パウンドケーキをアルミホイルでラッピング!必要な材料

材料

材料

  • 包みたいパウンドケーキ
  • アルミホイル
  • 折り紙サイズのワックスペーパー2枚
  • リボン
  • ペーパーコースター
  • 穴あけパンチ
 

パウンドケーキをアルミホイルでラッピングする手順

上をカバーする

上をカバーする

1.アルミホイルをケーキの長辺の3.5倍の長さにカットし、真ん中あたりにケーキを置きます。ケーキの上をワックスペーパーでカバーします。(なければラップなどでも良い)
 
包み込む

包み込む

2.アルミホイルの上下を立ち上げ、写真のようにケーキを包みます。左右は長いままの状態です。
 
端を折り込む

端を折り込む

3.ケーキの幅に合わせるようにして長い右側のホイルを左側へ向かってかぶせ、次に左側のホイルを右側へかぶせます。
 
穴をあける

穴をあける

4.コースターに2箇所穴をあけます。
 
上にのせる

上にのせる

5.アルミホイルの間にワックスペーパー(包装紙などでも良い)を挟み、一番上にコースターを置きます。
 
横から紐を通す

横から紐を通す

6.ケーキの下から紐(リボン)をまわし、赤い矢印のように横からコースターの穴に通します。
 
上下に紐をまわす

上下に紐をまわす

7.紐(リボン)の端をそれぞれ上下にもっていき、ケーキの下にくぐらせます。
 
上にもってきて結ぶ

上にもってきて結ぶ

8.トップで蝶結びにするとできあがり。
 

この包み方のメリットは?

開いてそのままケーキをカットしやすい

開いてそのままケーキをカットしやすい

アルミホイルというキッチンにある素材でラッピングできるというのはもちろんですが、開けるときのことも考えてあるのがポイント。紐をほどき、コースターを外してアルミホイルを左右に広げるというように、上から順番に外していくとすぐカットできる状態のケーキが登場する仕組みです。ちょっとしたことですが、ケーキの上下をひっくり返したりせずにラッピングを開けられるので便利というわけです。食品や、崩れて欲しくないもののときなどにお試しくださいね。


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