加齢に立ち向かう頼もしい味方

俗にいう「お肌の曲がり角」を過ぎたころから気になりだすシワ、たるみ。年齢を重ねるごとに悩みは増すばかり。特に30歳、40代を過ぎると、加齢の速度が増して行き自力ではどうにもならないことも……。

そんな時、頼りになるのがエイジングケアブランド。加齢に悩む人のお手入れに照準を絞っているため、老化防止に効果的な成分が豊富に含まれているのが特徴。1品試すと他の商品も試してみたくなる、ライン使いしたくなる効果と使い心地の良さも魅力です。

ちなみにライン使いとは、各メーカークレンジングや洗顔から、化粧水、美容液、乳液やクリームまで、シリーズで発売しているものをフルで使う事。もちろん、色々試して自分の肌に合うものを1品1品選んで使うのもよいのですが、ことエイジングケア商品に関しては、相乗効果が見込めるライン使いがオススメです。

そこで今回は、使えば実感!ライン使いしたくなるエイジングケアブランド3つをご紹介します。

「たるみ」に応えるハイエンド・スキンケアが誕生

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マイナス10歳を目指すハイエンド・スキンケア

シーボン.
・AC4エッセンスローション・90mL/1万8900円(税込)
・AC4セラム・35mL/2万6250円(税込)
・AC4モイスチャークリーム・30g/4万2000円(税込)

エイジングコントロールを目指したAC4シリーズは、化粧水、美容液、クリームの3品。研究者自身が50歳を迎え、日々抱くリアルな思いが決意となり、このシリーズを誕生させただけあって、より効果を実感できる商品となっています。

見た目年齢を決定づける「たるみ」の原因である酸化(サビ)に対抗する成分を追い求めたどり着いたのは、類まれな抗酸化力を持つ「アスタキサンチン」。これがすべてのアイテムに使われているだけあって、使いつづけると10歳若く見られる肌へと導いてくれます。

ローションは、バシャバシャと何度でもつけたくなるテクチャーで個人的にはかなり好み。美容液並みの潤いとハリを瞬時に感じられるのも嬉しいところ。続けて、コックリ濃厚な美容液や、軽やかなつけ心地のクリームをつければ、しぼんだ肌もふっくらして気分まで上がります。

ローションでぴんとしたハリをもたらし、セラムでリフトアップを体感し、クリームでしぼんだ肌に弾力を与えるなど連係プレーもバッチリ。ライン使いすれば、本当にマイナス10歳も夢じゃないかも?

>>次のページでも、最先端のエイジングケアラインを2つご紹介します。