ノルウェーの定番チョコレート!

チョコレート

Freia社のチョコレートは絶対に買っておきたいお土産

Freia(フレイア)社が提供するさまざまな味のチョコレートを代表するのは、ノルウェー人が登山にも持参するという、「クイック・ランチ」という意味の「クヴィック・ルンシュ」。パキッと追って、簡単に食べることができます。また、「メルケショコラーデ」というミルクチョコレート味は溶かしてフルーツフォンデゥでも楽しむことができます。
  • Kvikk Lunsj(クヴィック・ルンシュ) 17ノルウェークローネ
  • Melkesjokolade(メルケショコラーデ) 48ノルウェークローネ

友人や同僚へのお土産におすすめのチョコレートミックス

チョコ詰め合わせ

ノルウェー人が愛するチョコレート詰め合わせ

Freia社のチョコレートミックス「twist」(ツイスト)には10種類以上のフレーバーがミックスされています。1958年から販売されているため、ノルウェー人は小さい頃からtwistを食べており、ひとりひとりに「お気に入りの味」というものがあります。北欧他国でも販売されていますが、ノルウェー人はスウェーデン人の3倍の量のツイストを摂取しているそうです。コーヒー、アプリコット、キャラメル、ナッツなどの味があり、ノルウェーではバナナ味が人気があります。ただし、この中には「美味しい」とは言いがたいラクリス味も含まれているので、会社やアルバイト先で配る場合は事前にラクリスを抜いたほうがよいかもしれません。

  • Twist(ツイスト) 330グラム 62ノルウェークローネ

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お肌のお手入れに大活躍! 保湿効果があるワセリン

ノルウェーのワセリン

クローバー柄のデザインが印象的なノルウェーのワセリンでお肌もすべすべ

日本よりも空気が乾燥しているノルウェーではワセリンが大活躍! ノルウェーでワセリンが普及し始めたのは戦後とされており、ノルウェーのLilleborg社が提供する、「クローバー・バセリン」は長年人々の肌を乾燥から守ってきました。緑色のクローバーが映える、黄色の容器が目印です。

  • kløver vaseline(クロヴェール・ヴァセリーネ) 35ノルウェークローネ

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安心して使える、かわいい石鹸

ノルウェーの石鹸

どれだけあっても困らない、便利な石鹸。敏感肌用でお肌にも優しい

Lilleborg社の敏感肌用向けの「ドクター・グレーヴ」(Dr. Greve)シリーズは、子どもも安心して使えるような良質の石鹸、シャワークリームやシャワージェルなどを提供しています。石鹸「バルネセーぺ」は1800年代後半から現在に至るまで愛用されており、昔ながらのデザインで赤ちゃんがニッコリと微笑みかけます。

  • Dr. Greve’s barnesepe(ドクター・グレーヴス・バルネセーぺ) 17ノルウェークローネ

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お湯を入れるだけ! おいしいシーフードスープ

ノルウェーのスープ

ロフォーテン諸島のおいしいスープパウダー

ノルウェー料理といえば、濃厚な味がおいしいフィッシュスープがレストランなどで人気があります。フィッシュスープは地域や料理人によっても味がさまざまです。漁業が盛んな、北部・ロフォーテン諸島の海産物をイメージして再現されたインスタントスープはぜひ一度試してみたいところ。エビや野菜をミックスしており、さらにお好みで牛乳を加えると、さらにコクのある味わいとなります。一袋で3人分のスープができあがり、お湯をいれてから5分待つだけ!
  • Lofoten Fiskesuppe(ロフォーテン・フィスケシュッペ) 17ノルウェークローネ

観光途中でお腹がすいたら、ナッツで簡単エネルギー補給!

ナッツの軽食

軽食としてバックの中に入れておけるナッツの小袋

ノルウェーの大手スナック会社KiMs社が販売する「ポリー」シリーズの「スモーシュルトゥン」は、小腹がすいた時に最適なナッツシリーズです。黄色いパッケージはナッツとドライフルーツ、緑色はナッツミックス、青色はナッツとベリーのフレーバーとなっています。観光で市内を歩き回っていると体力を使うので、このナッツ袋でエネルギーチャージをしましょう!

  • Polly småsulten(ポリー・スモーシュルトゥン) 20ノルウェークローネ

ノルディック・セーターやムンクグッズなどの、スーパー以外のお店で買うお土産は、こちらの記事を参考に!「ノルウェーのお土産」

※当記事で紹介している商品データは、2016年5月の調査時のものです。店舗や時期により、取り扱う商品や料金は異なるため、商品価格は目安としてご参考程度にお考えください。

※1ノルウェークローネは2016年5月現在、約13.2円。おおむね13円前後で推移。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。