以前車屋で働いていました。1日500km以上走ることもあり、眠気はいつも助手席に乗せている状態。でも、事故をしたくないのはもちろん、お客さんの大切な車を乱暴にあつかってもいけないので眠気を上手く解消する方法があります。

■時間がある場合
コーヒーを飲んで、10分だけ寝る。これ最高です。
コーヒーを飲むのは単純にカフェインにより目を覚ます為、そして10分だけ寝るのは、人間の体が10分でも寝ると「ああ、良く寝た」となるから20分以上寝るとそのまま起きないケースもあり、15分程度でコーヒーのカフェインが効くので最高です。

■時間がない場合
ガム……より炭酸。最近は炭酸水などもあるので、炭酸飲料を飲むと目が覚めます。

椅子の背もたれから背を離し、直立状態で座る。楽な姿勢だと眠くなるのであえてちょっと無理な姿勢をすることで眠さが和らぎます。ただし、運転に支障が出るようならお勧めしません。

右前と左後ろ、左前と右後ろなど対角線上で少しだけ窓を開ける。運転席と助手席などの場合あまり風の流れができませんが、対角線とすることで強い風の流れが出来ます。少しだけ開けることで高速走行時には風の音がしますので目が覚めます。

メンソレータムを鼻の下に塗る。くだらないですが最強です。
花粉症で鼻水が止まらない場合も使えますが、メンソレータムが手元にないと使えない方法。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。