水や米の量を正確に量ることが大事

米を研ぎ水を入れたら、20~30分、水に浸してから炊くとおいしくできあがる

米を研ぎ水を入れたら、20~30分、水に浸してから炊くとおいしくできあがる

飯盒は米を炊くためだけではなく、水や米の量を量れるようにできています。おいしく炊くためにはまずこれらを正確に量ることが必要です。

米については、すり切り1杯につき、中ぶたで2合分、外ぶたで3合分量ることができます。水については、米と同量です。中ぶた1杯分の水が2合用、外ぶた1杯分の水が3合用です。

また、水量がわかる目盛りがついている飯盒の場合は、下の目盛りが2合用、上の目盛りが4合用、上下の目盛りのちょうど中央が3合用です。

米を研ぎ水を入れたら、20~30分、水に浸してから炊くとおいしくできあがります。

炊き方の手順

米の量が3合までの場合は、中ぶたをした方が高い圧力で炊けます。4合の場合は、ご飯が中ぶたまで膨れてしまうので必ず外しましょう。

  1. 焚き火にかけ始めたらまずは弱火で沸騰させます。(はじめチョロチョロ)ふっくら炊くための第一歩です。
  2. 沸騰し始めたら火を強火にします。(中パッパ)飯盒の底だけでなく全体が火に包まれるように焚き火にかけます。これは飯盒全体に熱をまんべんなく伝えるためです。ときどきふたにスプーンなどを当て振動をチェックします。
  3. 振動がなくなってきたら、火から離し、余熱で10分ほど蒸らし終了です。

カニの穴と呼ばれる小さな穴があき、ふっくらと炊き上がっていたら成功です。

上手く炊くコツ・小技

  • 「赤子泣いてもふた取るな」ではありますが、吹きこぼれがひどい場合は、ふたを手早く開け閉めしても大丈夫です。
  • ご飯がこげてこびり付きやすい飯盒では内側にアルミ箔を敷いておくと防げます。
  • 芯のあるご飯になってしまったら、お酒を少量振りかけ、弱火で10~15分蒸らしなおします。



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