ブライダルシェービングは結婚式前の花嫁の強い味方!

ブライダルシェービングの時期やポイント!結婚式前の強い味方に

ブライダルシェービングのおすすめ時期

顔や背中、デコルテなどの産毛を処理してメイクのノリや肌のトーンをアップさせるのに、最も手軽で効果が高いのが「ブライダルシェービング」と言えます。

実際、日々幾人もの花嫁さんをお世話している式場のビューティースタッフたちが、口をそろえて「ぜひ受けて欲しい」とオススメするメニューでもあるのです。

効果は絶大なのですが、実は一般的なエステメニューとしてはそこまでメジャーではありませんよね?
その理由は、このメニューがカミソリを使うため、実はエステサロンではなく床屋さん、つまり「理容」の分野に属するものだから。

最近は、レディース専門のシェービングサロンも増えてはいるのですが、「わざわざ専用サロンに行かなくても……」と考える人も多く、なかなか足が向かないのではないでしょうか。

しかし花嫁が美しくなるものなら全てご案内するのが当サイトの使命!
そこで今回は「シェービング」に徹底的に焦点を当てて、その効果や注意点などを考えて見たいと思います。シェービングをバッチリ決めて、挙式当日のキラキラ輝く花嫁を目指しちゃいましょう!
 

ブライダルシェービングの嬉しい効果とは?

ブライダルシェービングの効果

ブライダルシェービングの効果

まず、女性のシェービングの効果について解説しましょう。

まず第一に挙げられるのは“肌のトーンがグッとアップする”ということ。
「私はそんなに毛深くないから、しなくてもいいかな……」と思っている女性こそ、処理してみると確実に見栄えに差がでます。毛深いと自覚している女性は日々ボディのシェービングをしているかと思いますが、ふだん気にしていない人こそ試して、肌のトーンの違いを感じてみて欲しいのです。

挙式当日は被写体として写真に撮られるのが仕事となる花嫁さん。写真写りがグッとよくなりますから、やはり受けておいたほうが良いといえます。

見逃せないのがメイク乗りが良くなるということ

見逃せないのがメイク乗りが良くなるということ

また、処理することで“メイク乗りがはるかに良くなる”という点も見逃せません。

目に付かない細かい産毛があることで、素肌に密着しきれずに微妙に浮いていたファンデーションがしっかり密着することにより、下地となる肌の色と一体となり、自然で美しいメイクが完成するんです。

しっかりファンデーションを塗りこんでも「仮面をかぶったような不自然さ」は皆無。これは、長時間フルメイクを落とせない結婚式において注意すべきポイントです。

角質を除去する効果もあるシェービング

角質を除去する効果もあるシェービング

その他にもうれしい効果があります。
それは“表皮の角質を除去することで美容成分が浸透しやすくなる”ということ。スクラブやピーリングをした後のような状態になるので美容成分も浸透しやすくなるので、ブライダルエステの前に行うととても効果的です。
 
こういった効果を、基本2回ほどの施術で得られるのはブライダルシェービングだけ。挙式前の忙しい時期にこの「即効性」はありがたい! やはりブライダルエステには必須のメニューなんですね。

でも!良いことばかりじゃありません。
やはり注意しておかなければならない点もいくつかあります。
 

ブライダルシェービング、5つのコツ! 結婚式1ヶ月前にお試し!?

それでは実際にシェービングを受ける上で失敗しないコツをお教えしましょう!

■1. 必ず挙式の1ヶ月以上前に試しぞりをしましょう
試し剃りは必ず行う

試し剃りは必ず行う

少ない施術で抜群の効果を発揮するシェービングですが、やはり刃物を使う施術ですからそれぞれの肌質や施術のタイミングよって肌荒れやヒリツキなどのトラブルが起こるケースはゼロではありません。シェービング初体験の人や乾燥肌、敏感肌の人は、かならず事前に「試し剃り」をしておきましょう。 

お試しの時期は、理想的には挙式1ヶ月以上前に。その時に目立ったトラブルが出なければ挙式5~3日前くらいに本番のシェービングを。きちんとした施術をしてくれるサロンなら、初心者には試し剃りを勧めてくれるのが常識。もしも一切説明もなく、予約を急かすようなサロンなら、要注意です。

■2. 自分剃りはNG!顔も体もトータルでプロにお任せ!
背中は絶対に自分では処理できません!

顔のシェービングもプロの力で

「背中は自分でできないけれど顔は自分でできるわ」なんて考えるのは大きな勘違い。目元や耳たぶ、小鼻などはセルフシェービングでは到底処理しきれません。

また何度も繰り返し使うことの多い自宅のカミソリではお手入れ不足で刃が痛んでいたり、サビが浮いていたりして、逆に肌を痛めてしまう危険性も! 一生に一度の晴れ舞台ですからケチケチせずにプロの手にゆだねましょう。サロンでシェービングを行うには国家資格である「理容師」の免許が必要。ここはやはり経験豊かなプロにお任せするのが良い方法です。 

■3. ピーリングやスクラブ洗顔の併用はしない!
シェービングの前後は角質のセルフケアは控えて!

シェービングの前後は角質のセルフケアは控えて!

シェービングはムダ毛だけでなく余分な角質を除去できる効果も大。ですからシェービング前後にうっかり普段の角質ケアを行うと、赤みがでる、肌荒れをおこす可能性あります。実際に受けてみるとわかるのですが、1回のシェービングで得られる角質除去効果はホームケアのスクラブの比ではありません。

少なくともシェービングの予約日の前後一週間は、自宅での角質ケアを控えましょう。

■4. 十分な睡眠、保湿重視のスキンケアで健康肌をキープ!
事前に保湿などのセルフケアを

事前に保湿などのセルフケアを

何度も言いますがカミソリを使うケアですから肌にかかる負担はゼロではありません。「挙式準備の忙しさで肌が敏感になっちゃって……」ではシェービングを受けたくてもサロン側にお断りされてしまうかも。

何より大切なのは十分な睡眠時間、そしてできたら食生活も気をつける、さらにたっぷりと保湿して肌そのもののコンディションを整えるなど、トラブルの芽をあらかじめ摘んでおきましょうね!

■5. うなじの「形は?」「範囲は?」をメイクさんに事前確認
挙式準備はなんでも確認と連絡が重要です

挙式準備はなんでも確認と連絡が重要です

挙式当日、和装でカツラを被る場合はメイクさんから「襟足はしっかり剃って下さい」と言われるケースがあります。うなじはどこまで剃ればいいのか、どんな形にすべきなのかを、当日のメイク担当者に確認してからシェービングを行いましょう。挙式準備はなんでも“確認”が大切です。
 

シェービングの効果は1週間。脱毛とは、時間と費用を比較して!

見栄えや施術回数に関しては完璧ともいえるシェービングですが、その効果はせいぜい1週間。ならばクリニックにあるレーザーや光マシンを使った脱毛で永続的な効果を狙ったほうがいいのでは? そんな考えが頭をよぎる花嫁も少なくないはず。

レーザー脱毛は一度処理してしまえばその後もずっと効果が持続しますが、2~3ヶ月に1度のペースで複数回受けなければならず、時間も予算もかかります。シェービングなら基本は2回。予算も、レーザーや光脱毛に比べると、数分の1~数10分の1で収まります。

手軽で即効性のあるシェービングを取るか、永続的な効果がある脱毛を選ぶか。本当はどっちがいいの? と問われれば、その答えは「時間と予算にあわせてきめる」というのが正解。

ブライダルということで考えるなら、脱毛は少なくとも挙式準備期間が半年以上ある花嫁向き。最近ではブライダル向けメニューを提供しているクリニックが増えてきているので、条件が合えば情報をチェックして、まずはカウンセリングを受けてみるのが良いかもしれません。
 

結論!挙式5~3日前の時期にプロによる全身シェービングがおすすめ

今回の「失敗しないシェービング」いかがだったでしょうか。参考になりましたか?なにせ少ない回数で絶大な効果を発揮するシェービング。ぜひともメニューに入れて「ピカピカ花嫁」を目指してくださいね!!

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