結婚式1ヶ月前にお試し!? 失敗しないシェービング、5つのコツ

それでは実際にシェービングを受ける上で失敗しないコツをお教えしましょう!

■1. 必ず挙式の1ヶ月以上前に試しぞりをしましょう

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試し剃りは必ず行う

少ない施術で抜群の効果を発揮するシェービングですが、やはり刃物を使う施術ですからそれぞれの肌質や施術のタイミングよって肌荒れやヒリツキなどのトラブルが起こるケースはゼロではありません。シェービング初体験の人や乾燥肌、敏感肌の人は、かならず事前に「試し剃り」をしておきましょう。 

お試しの時期は、理想的には挙式1ヶ月以上前に。その時に目立ったトラブルが出なければ挙式5~3日前くらいに本番のシェービングを。きちんとした施術をしてくれるサロンなら、初心者には試し剃りを勧めてくれるのが常識。もしも一切説明もなく、予約を急かすようなサロンなら、要注意です。

 

■2. 自分剃りはNG!顔も体もトータルでプロにお任せ!


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背中は絶対に自分では処理できません!

「背中は自分でできないけれど顔は自分でできるわ」なんて考えるのは大きな勘違い。目元や耳たぶ、小鼻などはセルフシェービングでは到底処理しきれません。

また何度も繰り返し使うことの多い自宅のカミソリではお手入れ不足で刃が痛んでいたり、サビが浮いていたりして、逆に肌を痛めてしまう危険性も! 一生に一度の晴れ舞台ですからケチケチせずにプロの手にゆだねましょう。サロンでシェービングを行うには国家資格である「理容師」の免許が必要。ここはやはり経験豊かなプロにお任せするのが良い方法です。 

 

■3. ピーリングやスクラブ洗顔の併用はしない!

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シェービングの前後は角質のセルフケアは控えて!

シェービングはムダ毛だけでなく余分な角質を除去できる効果も大。ですからシェービング前後にうっかり普段の角質ケアを行うと、赤みがでる、肌荒れをおこす可能性あります。実際に受けてみるとわかるのですが、1回のシェービングで得られる角質除去効果はホームケアのスクラブの比ではありません。

少なくともシェービングの予約日の前後一週間は、自宅での角質ケアを控えましょう。

 

■4. 十分な睡眠、保湿重視のスキンケアで健康肌をキープ!

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事前に保湿などのセルフケアを

何度も言いますがカミソリを使うケアですから肌にかかる負担はゼロではありません。「挙式準備の忙しさで肌が敏感になっちゃって……」ではシェービングを受けたくてもサロン側にお断りされてしまうかも。

何より大切なのは十分な睡眠時間、そしてできたら食生活も気をつける、さらにたっぷりと保湿して肌そのもののコンディションを整えるなど、トラブルの芽をあらかじめ摘んでおきましょうね!

 
■5. うなじの「形は?」「範囲は?」をメイクさんに事前確認

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挙式準備はなんでも確認と連絡が重要です

挙式当日、和装でカツラを被る場合はメイクさんから「襟足はしっかり剃って下さい」と言われるケースがあります。うなじはどこまで剃ればいいのか、どんな形にすべきなのかを、当日のメイク担当者に確認してからシェービングを行いましょう。挙式準備はなんでも“確認”が大切です。

 

シェービングの効果は1週間。脱毛とは、時間と費用を比較して!

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脱毛かシェービングか?! それも楽しい悩みです

見栄えや施術回数に関しては完璧ともいえるシェービングですが、その効果はせいぜい1週間。ならばクリニックにあるレーザーや光マシンを使った脱毛で永続的な効果を狙ったほうがいいのでは? そんな考えが頭をよぎる花嫁も少なくないはず。

レーザー脱毛は一度処理してしまえばその後もずっと効果が持続しますが、2~3ヶ月に1度のペースで複数回受けなければならず、時間も予算もかかります。シェービングなら基本は2回。予算も、レーザーや光脱毛に比べると、数分の1~数10分の1で収まります。

手軽で即効性のあるシェービングを取るか、永続的な効果がある脱毛を選ぶか。本当はどっちがいいの? と問われれば、その答えは「時間と予算にあわせてきめる」というのが正解。

ブライダルということで考えるなら、脱毛は少なくとも挙式準備期間が半年以上ある花嫁向き。最近ではブライダル向けメニューを提供しているクリニックが増えてきているので、条件が合えば情報をチェックして、まずはカウンセリングを受けてみるのが良いかもしれません。

 

結論!挙式5~3日前にプロによる全身シェービングがおすすめ

今回の「失敗しないシェービング」いかがだったでしょうか。参考になりましたか?なにせ少ない回数で絶大な効果を発揮するシェービング。ぜひともメニューに入れて「ピカピカ花嫁」を目指してくださいね!!

画像協力:女性専門シェービングサロンfini過去記事はここでチェック!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。