Tさんが用意したプレゼンテーション資料。どんな部屋にしたいのか、具体的にイメージを伝える間取図Tさんがモノを買うときは「長く使うことを想像できるもの」「意味があるもの」を選ぶという(左上)手持ちの食器は、写真に写っているだけ。数が少ない分頻繁に使うので、ほこりも溜まりにくい (右上)いろんな料理に合わせやすいシンプルな食器ばかり (左下)『TRUCK』のソファ。購入前には本当に自分の部屋に合うか、大阪の店舗まで足を運んだ (右下)テレビの隣にクリスマスツリー。季節ものだけれど、季節を選ばないデザインリビングとベッドルームに仕切りはあれど、全面ガラス。空間に広がりを感じさせる大胆な発想(左上)ベッドの隣にバスルーム。ホテルライクな動線 (右上)ベッドに寝転がりながらやりたいことができてしまうようベッドボードには多彩な機能が (左下)レインシャワーとシャンプー置きのくぼみはTさんのこだわり (右下)シャンプーを並べただけで絵になるベッドルーム天井のくぼみ。圧迫感を感じさせないとともに、オリジナリティあるインテリアになる広々とした部屋の中で、こじんまりとしたスペースとなっているキッチンはTさんの寛ぎの場所オシャレでキレイな部屋に萎縮してしまいがちだけど、みんなでキッチンに立つと距離が近くなれる鮮やかなピンクはTさんの好みの色ではあるけれど、部屋全体に取り入れると落ち着かない。トイレの中に小さく取り入れる洋服はすべて手元に置かず、半年ごとに季節ものをクリーニング店で預かってもらっている。クリーニング代含めて1万円程度だそうで、意外とリーズナブル中古のマンションを購入、自分のイメージした暮らしをリノベーションで実現した一人暮らし男性を紹介この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。