植物療法の一種で、メンタルに効かせるもの

フラワーエッセンス

水が様々なバイブレーション(波動)を記録し、伝達することで、心と感情の不調をプラスの方向に導くというフラワーエッセンス。ホワイトウィロー 2625円/トリニティフォース

「フラワーエッセンス」って何かご存知ですか? 簡単に言うと、お花のパワーを凝縮した”飲む”エッセンスのことで、植物療法の一つでもあります。

お花のエッセンスを飲むなんて、なんてロマンティック……とお思いの方もいることでしょう。なんだかふんわりした雰囲気がありますが、これ実はメンタルに働きかけるものなんです。ヨーロッパやアメリカでは、日常生活で取り入れられ、クリニックでも処方されているほどポピュラーなもの。先進国の中では、日本だけ認知度が低く、でも一番必要なのではないかと言われています。

響きとしては新しいものかもしれませんが、考え方は決して新しい分野ではなく、記録としては古代エジプト時代に活用していたところまで遡ります。オーストラリアの先住民族のアボリジニは古くから朝露のついた花を食べていたと言われていますし、実は日本でも朝露を飲む習慣があった地域もあるのです。

この朝露を人工的に作る方法は、朝一番でお花を摘み、ミネラルウォーターを浮かべ、太陽の光によって花のエネルギーを水に転写するというもの。水蒸気蒸留法や圧搾法など、植物成分を抽出するには様々な方法がありますが、これはなんとも不思議な方法ですよね。水にエネルギーが転写されると、お花が枯れるというから驚きです。太陽の光と水が、花の持つ本質的なエネルギーのバイブレーション(波動)を私たちに運ぶことを助けているのです。