声に出すだけで全然違う!

夏、汗

「暑い!」という気持ちを英語で表現してみよう

スムーズに日記が書けるようになったとしても、書いたり頭の中で考えたりしているだけでは、しゃべれるようにはなりません。そこで、今度は自分の書いた日記を声に出して読んでみましょう。例えば、次の文を実際に声に出して読んでください。

I have to buy some summer clothes. It's getting hotter.(夏服買わないと。暑くなってきた)

Over 30 degrees? Come on!(30度超え? カンベンしてよ!)

できるだけ大きな声で、実際に話しているときに近い感じで言ってみます。最初は言いにくいと感じられることでも、何度か繰り返しているうちにスムーズに口から出てくるようになるはずです。

会話文も作ってみよう

日記をさらに進化させて、2人以上で会話をしている形式にしてみてもいいですね。

A: No message from Kenta. Why?(ケンタからメールないの。なんで?)
B: Maybe he's busy.(たぶん忙しいんだよ)
A: But Kyoko said she saw him in the gym.(でも、キョウコが彼をジムで見かけたって言ってた)

これを声に出して読んでみると、実際の会話練習に近いかたちになります。続けているうちに、だんだん書く必要がなくなってきて、頭の中に自然と会話文が浮かんでくるはず。そうなれば、英語を話すのがグッと楽しくなってきますよ。

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