それぞれのダウンタイムやメリット、デメリットをご紹介

点滴画像

ビタミン点滴は美容効果も

■お薬での治療や点滴などの軽い治療
ダウンタイムはありません。お薬なので痛みもありませんが、人によって効果が様々です。すぐに改善するというより地道に改善させるイメージです。ビタミン点滴には美容成分が含まれたものも多いため、肌荒れや肌質改善、免疫力向上などで習慣的に受けている人も増えています。

気軽に受けられる度★★★★★




■ケミカルピーリング
ピーリング

ピーリングでお肌のザラつきを解消

ダウンタイムは殆どありません。人によって多少赤みが出ることがありますが、数時間でひきます。費用も高額ではないため受けやすく、ピーリング後の効果もわかりやすいことです。シミはすぐに消えるわけではなく、繰り返し行うことで薄くなります。ピーリング中に痛痒い感じがするのが苦手という人もいます。

気軽に受けられる度★★★★★




■レーザー治療
ダウンタイムはフォトフェイシャル、たるみ系レーザーなどはほとんどありません。たまに赤みがでる方がいますが、お化粧で隠れる程度です。シミを取る炭酸ガスレーザーやルビーレーザーなどは術後1週間~2週間程度紫外線に当てないためのシールを貼る必要があります。

メリットは薬に比べ、すぐにシミが取れほぼ確実に取りたいシミがとれることです。
デメリットは、施術箇所にシールを貼るなど注意点があることです。たるみ系レーザーのメリットは種類が豊富で目的、予算に合わせて選ぶことができます。デメリットは効果がわかりづらいという人もいて、満足度に差が出やすいということです。

気軽に受けられる度 フォトフェイシャル★★★★
気軽に受けられる度 シミ取りレーザー★★★★
気軽に受けられる度 たるみ系レーザー★★★

注入画像

注入療法は医師を選ぶことが大切

■注入療法
ダウンタイムは、ボトックス、フィラー(ヒアルロン酸、レディエッセ)、PRP血小板療法の場合、内出血が出たら消えるまで1日~5日程度かかります。脂肪注入の場合、脂肪を吸引したところが内出血することが多く、引きつった違和感などが解消されるまで数週間かかります。

ボトックスやフィラーのメリットは効果がわかりやすいこと。それ故技術のある医師の元施術を行わないと、ボトックスでまぶたが重い感じになったり、フィラーを入れすぎて不自然に盛り上がったりすることも。テレビを見ていて、若い女優さんが目の下のくまにヒアルロン酸を入れすぎて、余計に盛り上がったのがシワに見えたことがありました。インターネットなどでは劣化などという、厳しいコメントが出ていましたが、お肌の凹凸が目立ったため本来の年齢よりも老けて見えたのだと思います。

脂肪注入のメリットは、自分の脂肪を使うため自然な柔らかさや形になることです。またいくらか脂肪が定着するため、注入した脂肪が永久に残ります。最近では80%程定着すると言われる方法も出てきています。脂肪注入をしているクリニックはあまり多くなく、ダウンタイムなども大きいので少し受けづらい施術と言えます。
PRPは結果の満足度がクリニックによって大きく異なるようですので、PRPに力を入れているクリニックで受けることをおすすめします。

気軽に受けられる度 ボトックス&フィラー★★★
気軽に受けられる度 PRP血小板療法★★★
気軽に受けられる度 脂肪注入★★

■スレッドリフト
スレッドリフト画像

最近人気のショッピングスレッド

ハッピーリフトやシルエットリフトなどのダウンタイムは内出血や腫れがあった場合1週間程度になりますが、最近人気のショッピングスレッドと言われるリードファインリフトなどは殆ど内出血も起こらないと言われています。痛みも殆どなく気軽に受けられるのが人気です。

たくさん糸を入れるためすぐにお肌にハリがでたような実感ができますが、満足を持続させるためには繰り返し行うことが必要です。

気軽に受けられる度 ハッピーリフト、シルエットリフト★★★
気軽に受けられる度 リードファインリフト★★★★

■美容手術
手術画像

手術では大きな効果が得られる

手術によって異なりますが、たるみ取りやフェイスリフトなどはダウンダイムが大きく2週間~4週間程度かかります。術後は腫れが大きいため周囲の人に気がつかれる可能性が大です。仕事をしている人は長期の休暇を取ったり、家族にも話しておいたほうがいいでしょう。

高額になりますが、やはり一番効果が高い施術であり、効果の持続も長期に渡ります。大きく変化を望む方は思い切って手術を選ぶということも考えてもいいかもしれません。

気軽に受けられる度★

気軽に受けられる度は、痛みやダウンタイム金額などを総合して算出しました。あくまでも目安ですのでご参考程度に。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。