ATMを使って現金を引き出す 

スウェーデンでは、どんな町にも多くのところでATMがあります。このATMから現金を引き出すことももちろん可能です。日本から、「国際キャッシュカード」等のカード、もしくは、VISA(ビザ)や
MasterCard(マスターカード)などのキャッシングサービスで現金を引き出すことも可能です。それぞれ、手数料がかかる場合もありますので、事前に確認をしっかりして上手に利用したいですね。

ATMの機械

至るところにあるスウェーデンのATMの機械

スウェーデンの多くのATMの使い方は、こんな感じです。
  1. カードを差込口に差し込む。
  2. 言語を選ぶ(選べない場合もあります。日本語対応は見たことがないですが、英語があります。)
  3. 暗証番号を入れます。
  4. 金額を入れます。
  5. 現金とカード、明細書を受け取ります(明細書はいるかいらないか聞かれる場合が多いですので、あわてずにどちらかを選びましょう)。

こういったATM付近での犯罪が多く聞かれます。ATMからお金を引き出す際には、周りに気をつけて、暗証番号やカードの管理、荷物に気をつけましょう。

スウェーデンはクレジットカード社会

スウェーデンでは、ほとんどのお店でクレジットカードが使えます。ビザカードやマスターカードなど有名なカードはほとんど問題なくどこでも使用が可能です。クレジットカード利用の際に、暗証番号コードや埋め込み式のチップがついていない場合は、パスポートなどの身分証明書の提示を求められます。

また、50クローナ以下の買い物でクレジットカードを使用すると手数料としていくらか取られる場合もあります。小額の買い物には現金、ある程度まとまった買い物やホテルの支払いなどは、クレジットカードと両方をうまく使って旅を楽しんでほしいと思います。

スウェーデンの物価は?

コーヒー

物価の高いスウェーデン、カフェで飲むコーヒーは一杯25クローナほど

スウェーデンを含む北欧諸国の物価は大変高いです。税金が高いのもその要因であると思います。少しですが、値段を紹介します(2015年8月のレートで、1クローナは日本円で14円代を推移)。
  • ミネラルウォーターや炭酸飲料などの500ミリリットルの飲み物:20クローネから30クローナ
  • カフェなどで飲むコーヒー1杯:20から30クローナ
  • レストランなどで飲むビール1杯:60クローナから80クローナ
  • チェーン店のハンバーガー屋さんで食べるハンバーガーのセット:60クローナから80クローナ
こちらの記事も合わせてどうぞ>>>旅行前に知っておきたい、スウェーデンの物価

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