二の腕ねじり運動の方法

二の腕だけでなく、背中や胸筋も同時に鍛えられる簡単な運動です。腕全体をねじることでインナーマッスルが鍛えられ、しなやかな腕を作ることができます。

立ち方
  • 足を肩幅程度に開いて立つ。
  • 背筋は真っ直ぐに伸ばす。腰に負担がかかるので、決して背中や腰をそらせないこと。
■二の腕のねじり方
  1. 手のひらをしっかり開き、腕を真っ直ぐに伸ばした状態で少し広げる。
  2. 手のひらを外側に向けながら腕全体をねじる。
  3. 手のひらを内側に向けながら腕全体をねじる。
  4. 2と3を疲れるまで繰り返す。
※手のひらはいっぱいに開くこと。意識した指につながる筋肉が鍛えられます。
※あまり速く動かさないこと。
※腕は背中の前にも後ろにも出ないように。

効果的な運動にするためのポイント

手首をねじるときはあくまでもゆっくりと行います。腕全体をねじることを意識し、じっくり筋肉に負荷をかけます。

親指を意識して手のひらを開くと上腕二頭筋(力こぶを作る筋肉)が鍛えられ、小指を意識して開くと上腕三頭筋(振袖肉の真下の筋肉)が鍛えられます。ぜい肉を落としたい部分を意識しましょう。

腕の角度も適当に上げてみてください。腕を高く上げるほど、二の腕の上部の筋肉に負荷がかかります。腕を真っ直ぐ上に上げて行うと、肩こり解消にも効果があります。

腕以外にも現れる効果

1週間程度で見た目が引き締まっていたのが分かりました。特に、意識して疲労感を与えた部分ほどプヨプヨが減ります。背中の筋肉も使うので猫背も直りますし、大胸筋も鍛えるので形の良いバストになれます。

■良かった点
負荷が軽く、自分のペースでできるので無理がありません。また、ねじる運動はインナーマッスルを鍛える効果があり、太い筋肉をつけずに脂肪を落とすことができて良かったです。

■悪かった点

ついやりすぎてしまい、タイピングに影響したこともありました。筋力のない人はやりすぎ注意!適度に疲労したら止めておきましょう。

気軽にできて効果が高い

立つときの姿勢が大切です。背中が真っ直ぐに伸ばせているか、胸は張れているか、鏡の前でチェックしてみてください。
しなやかな二の腕とぜい肉のない背中、形が良く高さのあるバストを目指している方に特におすすめです。いつでもでき、疲労感もそれほどありませんので気軽に挑戦してみてください。

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。