関西エリアでは、100戸以上の規模の大きなマンションが多く、なかでも公開緑地などの緑に恵まれ、管理面の充実した物件に人気が集まっています。これからもそんな物件が出てきそうなので、いくつか紹介しましょう。

■新築マンション情報 物件アクセスランキング(関西エリア)
12月1日時点集計値


敷地内外の豊かな自然がセールスポイント

関西エリアのアクセスランキングの上位をみると、総戸数100戸を超える大規模物件が半数以上を占めます。今後の販売予定物件をみても、戸数の多い物件が多く、なかには1,000戸を超えるメガマンションも控えています。

規模が大きいため、共用施設が充実し、コンシェルジュサービスなど管理面への細かな配慮が行き届いた物件が多くみられます。広い敷地を活かして庭園を設置するなど豊かな自然をセールスポイントにするマンションも少なくありません。また、敷地内だけではなく、近くに鶴見緑地や大坂城公園があるといった住環境のよさをアピールする物件も目立っています。具体的にどんな物件があるのか、アクセスランキングの上位に上がった物件、今後分譲が予定されている物件をみてみましょう。