「夏までに痩せるぞ!」と誓いは立てるものの、結局失敗に終わったり、途中で諦めてしまったりした経験はありませんか?

そこで今回は、ちょっと余裕を持って取り組める3ヶ月ダイエットの方法をご紹介します。

「計画的&理想的なカラダを作るための24時間の活かし方」「体重など進歩管理の方法」「目標のたて方」「モチベーションキープのコツ」などをご紹介するので、夏までにしっかり結果が出せるよう、今日から早速始めていきましょう!

計画的&理想的なカラダを作るための24時間の活かし方

24時間をムダにしないダイエット法

24時間をムダにしないダイエット法

夏までに確実に成果を出すためには、30日×3ヶ月=約90日のちょっとした行動の積み重ねが重要になってきます。

以下で紹介する痩せるライフスタイルを習慣化することで、夏には理想的なボディが手に入ることでしょう。

 
■朝起きる時間を一定にする
日中の活動に関わる交感神経は、早朝4時ごろから活性化し始め、目覚めた時点から右肩上がりに活性度を高めていくものです。そして、日中でピークを迎えた後、夕方から夜にかけては働きが低下し、代わって副交感神経が休息のために活性化しはじめます。このふたつの神経がバランスよく働くことで、新陳代謝もアップし痩せやすい体質になります。

■ 通勤時を利用してエクササイズ
ダイエット中であれば、家から駅までは迷わず歩きましょう! 体力に自信があったり元気があれば、ひと駅分ぐらい多く歩けば尚◎。また、エスカレーターではなく階段を使ったりするといった小さな習慣でも塵も積もれば山! 意識するだけでかなりの歩数とエネルギー消費量が稼げます。

さらに、電車やバスの交通機関ではできるだけ立つようにする。ホームで電車を待つ間やつり革につかまるときは、バランスを鍛える意識で立つようにするとインナーマッスルが鍛えられ燃焼に役立ちます。

■ 間食は賢く摂る
昼食から夕食までの間が7~8時間以上空いてしまうライフスタイルの人は、間食を取り入れたほうが◎。食間が空きすぎると、次の食事のドカ食い&早食いに繋がりやすく、空腹状態だと普段より栄養吸収のスピードが進みやすいのでダイエット中は気をつけたいもの。

夕食が遅くなることが分かっている場合は、夕方におにぎり1個程度を食べておき、夕食時にはサラダ、汁物、豆腐などを食べると太りづらい体質になります。

■ まめな自炊でコントロール
仕事やプライベートで外食する機会が多いのも仕方のないことですが、外食が続いたら自炊の時間を確保するようにコントロールすることも大事。

自炊の場合は、素材の味を活かし塩分や油分を少なめに。また、野菜をメインに、主菜は高たんぱく質&低脂質を心がけましょう。また、夕食は就寝3時間前までに済ませることも重要です。

■ 睡眠を大切に
就寝前までPCやスマホを操っていると、睡眠を妨げてしまうもの。夜の明るい照明やOA機器の光が網膜から入力されると、それがたとえ短時間でもメラトニンという睡眠を司るホルモン分泌が抑制されてしまいます。最低限、寝る1時間前には間接照明のしたで過ごすといった、寝る準備に取り掛かることが大事です。

いかに質のよい睡眠をとるかで、日中はエネルギーを消費し、夜はしっかり休息するという適正な生体リズムが整うので、自然に余分な脂肪がつくこともなくなります。