1分小顔体操とは?

顔の筋肉を動かして鍛え、リンパケアを行うことで、小顔効果を狙い効果をねらい血色の良い豊かな表情をつくることが望める体操です。 男性女性問わず、誰でも簡単に毎日続けられる1日1分の表情筋を動かす体操です。  

グーチョキパー体操パー編

この体操は、顔のリンパを刺激し顔に滞っている老廃物を流していく体操です。不要となった老廃物は、リンパを通り、肝臓で解毒ろ過され尿として排出されます。 老廃物が顔に滞っていると、顔色がよくなく不健康に感じてしまいます。よく肝臓が悪くなってしまうと、皮膚の色が茶色になるのは、老廃物の解毒や排出が正常に行われていない可能性があるためです。また、血流の流れも悪くなり、肌細胞に十分な栄養素が送られず、肌のバリア機能が低下する原因になります。そのため、肌荒れなどのトラブルを招いたり、顔がむくみやすくもなりますので、しっかりとケアしていきましょう。
 

グーチョキパーのパーを使った簡単な顔の体操

額の中心undefined田中愛の額

スタートの位置を確認します。まずは額の中心から、

1. はじめに、鏡を見て、リンパケアする位置の確認を行います。リンパケアのスタート位置は、額の中心から、こめかみを通り、首筋、肩のラインと流していきます。


 

最後は首筋まで。 田中愛の首筋

最後は首筋まで。












クリームの量は、500円玉くらいか、さくらんぼくらいundefined

クリームの量は、500円玉くらいか、さくらんぼくらい

2. 次に、滑りをよくするために、保湿クリームやローションなどを使用してケアする場所に塗布していきます。クリームの量は、500円玉1つ分(さくらんぼ大)の大きさを目安にしてください。

 

人さし指と中指と薬指を使います。田中愛の手

人さし指と中指と薬指を使います。

3. 使う指は人差し指、中指、薬指の腹を使います。顔に塗布したクリームのあまりを指の腹になじませます。

 

額からスタートundefined田中愛の額

額からスタート

4. 1で確認した、リンパのケアの位置に沿って、老廃物を流していきます。 この際に気をつけることは、高い位置から低い位置へリンパを流すことです。今回の場合は、額から肩にかけて流してください。肩まで流したら、一度手を外して額に持っていき同じ動きを繰り返してください。肩から上に流すと、せっかく流した老廃物が顔に上がってきますので、気をつけてください。

 

こめかみを通る。田中愛のこめかみ

こめかみを通る。












耳の下を通ります。 田中愛の顔

耳の下を通ります。












首筋を通ります。 田中愛の首筋

首筋を通ります。












そのまま肩までおろします。 田中愛の肩

そのまま肩までおろします。













5. リンパを流すケアを左右10回程度行います。強さは、優しく撫でる程度でも大丈夫です。(表現がむつかしいですが、ペットなどを撫でる強さくらいで十分です)

左手の場合は顔の右側を流します。はじめは額から。田中愛の額

左手の場合は顔の右側を流します。はじめは額から。

6. 5の手技がやりにくい場合は
手の可動域の関係で、顎のしたまでは、右は右手、左は左手で流すことができますが、首から肩にかけては、動かしにくい方もいます。その場合は、片側ずつ右手は左側、左手は右側をケアするようにしても良いです。その際、気をつけることは、左右同じ回数おこなうことです。

 

次にこめかみを通ります。田中愛こめかみ

次にこめかみを通ります。












耳の下を通ります。田中愛の耳下

耳の下を通ります。

 

首筋を通ります。田中愛首筋

首筋を通ります。























最後は肩に流していきます。田中愛の肩

最後は肩に流していきます。












おでことアゴをホールドします。田中愛のおでことアゴ

おでことアゴをホールドします。

7. リンパを流したら、最後に両手に保湿クリームや美容液などをたっぷりにつけて、10秒両手を合わせます。

8. クリームを体温に近い温度まで温めたら、おでこと顎、両頬を10秒程度ホールドしてケアを行います。

 


左右の手を変えて、もう一度ホールドします。田中愛ホールド

左右の手を変えて、もう一度ホールドします。

9. 左右の手のひらを変えてもう一度おでこと顎を両手で10秒ホールドします。

 

両手で両頬をホールドします。田中愛ホールド

両手で両頬をホールドします。

10. 最後に両頬をしっかりと10秒ホールドして終了です。

 

【ケアする良いタイミングは?】
リンパケアする際に一番良いタイミングは、お風呂中やお風呂上がりの肌が清潔な状態のときと、体が温まり、血行が良いタイミングがベストです。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。