1分小顔体操とは?

顔の筋肉を動かして鍛えることで、顔の引き締め効果をねらいコリをほぐすことで、豊かな表情をつくることが望める体操です。男性女性問わず、誰でも簡単に毎日続けられる1日1分の表情筋を動かす体操です。


グーチョキパー体操チョキ編

この体操は、アゴのラインの筋肉をリフトアップして、シャープな顔のラインを作る体操です。むくみ解消や、小顔作りを目指す人におすすめの体操です。顔の筋肉は、普段の生活の中で25%~30%しか使われていません。そのため、使われない筋肉は自然と凝り固まり、年齢と共に重力に負けて徐々に垂れ下がってきて、ふけ顔の原因になります。少しでも意識して顔の筋肉を刺激することで、アゴのラインがシャープで若々しい小顔を保つことができます。


グーチョキパーのチョキを使った簡単な顔の体操

さくらんごくらいの大きさのクリームundefined田中愛の手

さくらんぼくらいの大きさのクリーム

1.はじめに、マッサージクリームや保湿クリームなど、肌の滑りをよくするものを手のひらに載せて、マッサージする部分(アゴから耳の付け根まで)に塗布していきます。

 
人さし指と中指を使います。undefined田中愛の手

人さし指と中指を使います。

2.余ったクリームを指の関節にしっかりとつけます(チョキの体操の時は、指の関節を使うので、滑りを良くしておきましょう)。

 
アゴの位置を確認。undefined田中愛のアゴ

アゴの位置を確認。

3.アゴの骨の位置を確認します。ここがスタートの位置になります(下唇から下に下がった部分にある、アゴの骨を確認します。ここを中心に左右に同じ運動を行って行きます)。

 
ゴール部分の位置を確認。undefined田中愛の顔

ゴール部分の位置を確認

4.次に耳たぶの下のところの凹んだ部分の位置を確認します。ここがゴールの位置になります。

 
チョキの指を曲げます。undefined田中愛の手

チョキの指を曲げます。

5.チョキの体操で使用する指は、人差し指と中指の第一関節です。

 
両手でスタート位置のアゴを挟みます。undefined田中愛

両手でスタート位置のアゴを挟みます。

6.指を軽く曲げて、3で確認したアゴの骨を両手の指で挟み込みます。

 
アゴから耳たぶ下までちょきで挟みしごいていきます。undefined田中愛の顔

アゴから耳たぶしたまでチョキで挟みしごいていきます。

7.次に4で確認した、耳たぶの下にあるくぼみに向かって、挟みながらしごき上げます(痛気持ちよい強さで行ってください。また、シャープになれ!と意識しながら行うことも大切です)。

 
必ずアゴから耳下に向けて行ってください。undefined田中愛の顔

必ずアゴから耳下に向けて行ってください。

8.この動きを5回転3セット行ってください。一度アゴから、耳たぶしたまで上げたら、もう一度アゴに指を戻して上に同じ動作を行ってください。耳たぶ下からアゴへは絶対に戻さないでください。必ずアゴから耳たぶ下の凹みにむかって行ってください。

 
首のリンパから老廃物を流す。undefined田中愛の首

首のリンパから老廃物を流す。

9.チョキの運動が終わったら、人差し指を使って、耳の下の凹みから首筋までを上から下へと10回程度軽くなでてください。この動きを行うと、老廃物がリンパを通り外に出て行きます。

 

 

効果的なマッサージの時間は?

毎日お風呂に入っているときや、お風呂上がり、寝る前などのタイミングで行うとより効果的です。


普段の生活の中でアゴのラインをシャープにできる!?

私たちの普段の生活の中でアゴを大きく動かす時は、何かを食べるときか、言葉を発する時です。その中でも、意識して食べるものを選ぶことで、効果的にアゴを鍛えていくことができます。

例えば、スルメを噛むということもとてもアゴには良いです。生野菜などを食べるのもお勧めです。茹でると柔らかくなる野菜も、生だと硬く、アゴも鍛えられますし、しっかりとした繊維も含まれているので、便秘解消や生命維持を助けてくれる酵素が摂取できます。

また、食事以外ではガムも良いです。顔筋体操をシッカリ行いながら、普段の生活の中でも、ガムを噛みアゴを鍛えることができます。ガムをかむ際は、一度に噛む量は2~3個で、キシリトールタイプなどの虫歯になりにくい物がオススメです。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。