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どうやって勉強しようかな……

保育士試験の対策講座、テキスト等にはどのようなものがあるのでしょう?
これまでに、わたしの主催するセミナー(実技試験対策)に参加された、受験者の皆さまからいただいた情報を紹介します。

通信講座


1.生涯学習の ユーキャン
テレビCMや新聞折り込みチラシなどで多くの方に知られる、通信講座。
保育士試験『合格者の約5.3人に1人はユーキャン!』なのだそうです。(同サイトより)
知名度の高さもあり、わたしの周囲にも利用している受験者が大変多いです。

2.四谷学院
大学受験予備校で有名な四谷学院の通信講座です。
汐見稔幸先生(東京大学名誉教授・白梅学園大学学長・保育士養成課程等検討会委員長)が教材を監修しています。
サイト内で汐見先生からのメッセージビデオが公開されています。


教材配信サイト

エンゼルカレッジ
通信講座とは異なり、このサイトのオリジナル教材を自宅のパソコンで印刷して勉強する、というユニークな教材配信サイトです。
入会費3000円、年会費7000円 という格安の会費となっています。
掲示板が充実しており、受験者どうし活発に情報交換をしているようです。
独学で保育士資格を取得された個人の方が運営しています。


予備校

キャリアステーション
保育士試験のみを専門に教える予備校。
専門学校や短大などに進学するよりは、安い授業料です。(進学の場合は年間100万円程度なのに対し、この予備校なら年間35万円程度)。
働きながら、育児しながらなど、さまざまな受験者のニーズに柔軟に対応するカリキュラムが人気のようです。(自由出席制・教室を選べる等)。
オリジナルの教材・問題集・模擬試験・就職支援など、サポートも充実しているようです。


教科書

1.保育士完全合格テキスト 上 2013年版(翔泳社・1995円)
保育士完全合格テキスト 下 2013年版(翔泳社・1995円)
汐見稔幸先生監修の教科書。
汐見先生は、保育士養成課程等検討会(保育士試験や保育士養成全般について様々な検討をする組織)の、中心にいらっしゃる先生です。

2.新 保育士養成講座 第1巻~第12巻(新 保育士養成講座編纂委員会 編・各1995円)
全国社会福祉協議会から出版されている教科書。
市販の合格対策本とは異なり、学校の教科書のような位置づけです。
※2013年から、科目の改定がありますので、教科書も新しくなります。
購入の際は、かならず最新版を購入するよう、くれぐれもご注意くださいね。

次に、筆者はどのように勉強したのか、ご紹介します。