筆者の勉強方法


ところで、わたし自身はどのように勉強したかというと…。

ユーキャンで始め、後から全社協の教科書に変更』、でした。

まず最初に、ユーキャンの教材一式を購入。しばらく勉強を続けてみましたが、どうにも頭に入って来ず、挫折しかけました。なぜだったのでしょう?
これは後から考えてみたことですが、資格取得のための通信講座というのは、語句の暗記や知識の詰め込み、「点を取るためのヒント」「ひっかけ問題に注意」等、あくまでも『試験に合格する方法』に力点を置いているからだと思いました。

通信講座では勉強がはかどらなかったため、勉強の途中で全社協の教科書保育士養成講座 全12巻』を改めて購入。
こちらは、合格対策本ではありません。『保育士』という保育の専門家になるにあたり、不可欠な知識が書かれている、いわば学校の教科書のようなものです。
当然、ボリューム満点。表記も専門的で決して易しくないですし、こちらの方が大変なようにも思われました。

しかし読み始めると、純粋に各科目の内容に深い興味が生まれ、読み物として「楽しい」と感じながら読むことができました。
結果的には、この教科書から まとめノートを作成するなど、自力で作業したことにより知識も定着し、合格につながったのかなと思います。

これはあくまでも、わたし個人の一例です。
合格者が一番多く利用しているのはどれか、というデータはありませんので、一概に「これが一番!」とは言えません。
読者の皆さまも、いろいろと試して、ご自分に合った勉強方法を見つけてくださいね。

ご注意:当ページに掲載の情報は、2013年2月現在、各サイト内に掲載されていたものです。ご利用の際は、正確な最新情報を必ずご自身でご確認ください。
また、感想については、あくまで筆者個人のものであり、合格を保証するものではありません
情報収集の一環として参考にしながら、最終的には皆様ご自身の意思で選択してくださいね。
(誤った情報、更新情報など、ご存知のことがありましたら、ご指摘いただければ幸いです)。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。