肌を擦る洗顔グッズ・コットン・スポンジをやめる

肌に触れるときは擦らずにそっと

肌に触れるときは擦らずにそっと

私たちは毎日、クレンジングで肌を擦り、洗顔で擦り、コットンで化粧水をつけるときに擦り、ファンデーションをつけるときにスポンジで擦り、毎日肌に摩擦負担を与えています。これらの摩擦を与えるケアを一切やめるだけで肌は劇的にキレイになるといわれました。

最初は半信半疑でした。しかし取材時に見せていただいた症例写真の激変を忘れられず、まずは洗顔時に使用する洗顔パフや毛穴洗浄用のグッズ類を使うのをきっぱりとやめ、しっとりとしたミルクタイプのクレンジングを指づかいして、ぬるま湯で洗い流すようにしました。クレンジングの時に「落とそう」と思っていると、ついつい手を強く擦りがちなので、「手当しよう」という意識で行うことも大切だと思います。
 

成果を上げるまではコットン使用もお休みする

次に朝晩何枚も使っていたコットンをやめてみます。最初はコットンを使いたくてたまらなくなりますけれど、毛穴に下地などを塗り込むのをやめれば角栓もたまりにくくなり、自然とコットンをやめられるようになります。コットンを使いたくなったら、保湿効果が高めのクリームマスクをするとザラザラした感じが解消されてコットンなしでも大丈夫になります。

スポンジでファンデをつけるのも極力避けるようにします。私自身、最近はほとんど肌を擦るということはありません。
 

角栓レスで毛穴も目立たなくなり、色ムラも薄くなる

徹底して摩擦をやめてみると、実に大きな成果が得られます。毛穴に角栓がたまりにくくなり、毛穴のお掃除もあまりしたくなくなりました。うっすらとあった肝班も少しづつ目立たなくなり、擦らないことの効果を実感しています。特に肝班と呼ばれているシミは炎症によってできるといわれているため、擦らないことで成果も上がりやすいと思われます。

脱・摩擦スキンケアで驚くほどの成果を上げられます。費用も一切かかりませんし、こんなに経済的なことはありません。トラブル肌に悩んでいる人はぜひ実行してみてくださいね。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。