実は簡単でスピーディな魚の塩焼

ブリの塩焼定食

帰宅後20分でできる和食の一汁三菜

魚は「調理が面倒」「手間がかかりそう」というイメージがあるようですが、切り身を使えば、実は簡単。あれこれ手をかけなくても、塩を振って焼くだけで、とても美味しく食べることができるので、むしろ忙しいときにもおすすめの食材とも言えます。

今回は、朝5分+夕20分の調理でできるブリの塩焼定食のレシピと手順を紹介します。朝のうちにマリネを一品作り置き。夕方はグリルでブリを焼いているうちに、炒め物と汁物の調理をすることで、無理なく一汁三菜が用意できます。すべて3STEP以内でできる料理です。

ブリの塩焼定食の段取り

ブリの塩焼定食の段取り

ブリの塩焼定食の段取り

朝5分+夕20分の支度で一汁三菜を用意できるように段取りを組み立てました。朝のうちに「切り干し大根のマリネ」を作っておきます。マリネは作ってすぐに食べるよりも、時間を置いた方が味がしっかりと染みて美味しくなるので、作り置きにおすすめの一品。夕方は「ブリの塩焼」→「かきたま汁」→「小松菜としめじのニンニク醤油炒め」の手順で作ります。

帰宅してからすべての料理を用意しようとすると大変ですが、朝のうちに一品だけでも作っておけば、作業はもちろんですが、気分的にもラクです。

和食の一汁三菜を揃えるのは大変なように思われがち。でも、シンプルな食材や調理で組み立てていますので、頑張らなくても大丈夫。この手順に沿って調理を進めれば、短時間で野菜もきちんととれるヘルシーな定食が完成します。

次のページでは、ブリの塩焼定食の献立と、かかった費用を紹介します