ホーチミンのショッピングセンターを一挙ご紹介!

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ダイヤモンドプラザ外観


ここ数年間でホーチミンもだいぶ様変わりしてきて、ショッピングセンターが建ち並ぶようになってきました。ただし日本のように現地の方々が通うショッピングスポットというよりも、外国人観光客目当てのテナントが多く入っているのがホーチミンのショッピングセンターの特徴です。ベトナムも発展してきたとは言え、まだまだ市場が根強く栄えているのが現状。日用品や服飾雑貨は依然として市場が庶民の台所となっています。

今回は外国人観光客御用達のショッピングセンターを4つご紹介いたします。全て網羅するのも、一つのスポットに入り浸るのもご自由にどうぞ!

服飾を買うならここで!
オンリーベトナムの洋服が揃っているサイゴンスクエア

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サイゴンスクエア外観


サイゴンスクエアは日本人旅行者にとってはすでにお馴染みのショッピングスポットです。2011年末に新装開店し、清潔なフロア内となりました。ベトナム人の若者も多く、カップルやファミリーで服飾を選んでいる姿をよく見かけます。どこの市場でも洋服は購入することができますが、品質に問題があり、洗濯すると色落ちするものばかり。その点サイゴンスクエアに並んでいる洋服は品質も問題ありませんし、市場と同様リーズナブルな値段で購入することができます。ホーチミン旅行者のほとんどは一度は足を運ぶスポットになります。

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サイゴンスクエアのフロア内
 

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雑貨も少しはあります

フロア内は改装を経て清潔になりました。とはいえ、ひしめく数々のショップからは熱気が常に伝わってきます。売り子の掛け声や値段交渉のやりとりと、様子は市場と変わりません。ホーチミンらしいですね。

フロア内のお店は95%以上が洋服店です。常夏の気候のせいでファッションに疎いベトナム人ですが、ここ最近は日本や韓国風スタイルの洋服が流行っていて、ファッショナブルな若者が多く見受けられるようになりました。 

洋服と並んで雑貨も少しは置かれていますが、申し訳程度です。ベトナム雑貨を購入したい方は、本場のベンタイン市場がおすすめかもしれませんね。

その他にはDVDを扱っているお店もいくつかありました。中には日本語対応もありますが、日本の再生機器で見れるかは神のみぞ知るです。ちなみに洋画に関しては、まだ日本では未公開のタイトルもありますが、こちらはもちろん海賊版です。1枚60円程度から。


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