ベトナムを2泊3日で満喫するおすすめのモデルプラン

hochiminh

週末に異国情緒を感じてみては

日頃からストレスがたまりがちなあなたに朗報! せっかくの週末も、「月曜日からまた会社か……」と外出が億劫になっている人もいるのではないでしょうか。そこで今回ガイドがご紹介するのが「週末に行く弾丸ホーチミン旅行」です。週末を利用して、異国情緒を堪能すれば、いままでたまったストレスや疲労もリフレッシュできます。

プランは金曜日の仕事終わりに成田を発ち、夜便の飛行機でホーチミンへ向かうところからはじまります。19時の飛行機(JAL)に搭乗することができれば、23時30分頃(現地時間)にホーチミンに到着することが可能です。帰国は日曜日の朝8時10分現地発、15時35分成田着の便(JAL ※コードシェア便)があるので、月曜日の仕事はじめに支障が出ることもありません。(いずれも2017年11月現在)

1日目:深夜ホーチミン着

タンソンニャット空港からタクシーで市内のホテルに向かいます。おそらく到着する頃には深夜12時を過ぎていますので、明日に備えて体を休めておいてください。

2日目:思いっきりホーチミンをエンジョイ!

2日目はいよいよホーチミン観光です。朝早くから外出して、1日たっぷりエンジョイしましょう!ホーチミンの日中は30度を超えますので、紫外線対策もお忘れなく。

8:30~ アオザイを着て記念撮影!

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アオザイのデザインは多種多様

まずはベトナムの伝統衣装であるアオザイを着て記念撮影!「ミス・サイゴン・スタジオ」では、撮影した写真をアルバムとCD-ROMで貰えます。この時間に行けば、夕方に受け取ることができます。また、同店ではアオザイのレンタルサービスもありますので、アオザイを着てホーチミンの街を歩いてみるのもおすすめです。

 

参考記事>>>アオザイを着て記念撮影「ミス・サイゴン・スタジオ」

10:00~ 遅めの朝食は人気店「カット・トゥーン」で

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フォーの名店

ベトナム名物の「フォー(Pho)」。鶏もしくは牛をダシにしたスープが定番で、こちらは鶏ダシタイプ。あっさりながら米粉麺との絡みが抜群です。こちらのお店は現地人に人気があり、またベンタイン市場から徒歩3分程度なので、観光客の姿もちらほらうかがえます。フォーはベトナム人にとって、朝食の定番なので、現地の文化に溶け込んでみてください。

<DATA>
■カットトゥーン(Cat Tuong)
住所:63 Thu Khoa Huan St. Dist.1. Ho Chi Minh(Googleマップ
TEL:08-3823-8679
営業時間:5:00~翌2:00
平均予算:6万ドン