ホーチミンの2大テーマパークの紹介

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スイティエン公園にて

ホーチミンには2つの巨大テーマパークがあります。1つは『ダムセン公園』、そしてもう1つが『スイティエン公園』です。どちらも広い敷地面積でたくさんのアトラクションがある遊園地です。ただし、日本のディズニーランドやユニバーサルスタジオに行くような期待感を持っていると、現地で残念な気持ちになってしまうかもしれません。ですが、「ベトナム人らしい」とつい顔がほころぶようなユーモアあるモニュメントや、ちょっとした場面に遭遇すると、「やっぱりここは東南アジアなんだ」という気持ちになります。張り切って行くのではなく、ちょっと覗いてみようかな程度で足を運ぶと案外楽しめるかもしれません。

バスの乗り方

ダムセン公園は中華街として観光エリアにもなっているチョロンの郊外にあります。スイティエン公園は9区と少し離れています。行き方はタクシーかバスです。ただし、1区中心地からダムセン公園までは車で約30分、スイティエン公園までは40分から1時間程度かかりますので、安く行きたい方はバスがおすすめです。

 

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バスは11番

バスで行く場合はベンタイン市場のロータリーを挟んだ向かいのバスターミナルから発着しています。ダムセン公園の場合は11番のバスです。フロントに『Cong Vien Dam Sen』と表記されているので確認してから乗車しましょう。

スイティエン公園は19番の『Suoi Tien』と表記されているバスに乗車します。注意点はスイティエン公園は終点ではありません。チケット購入時に乗組員に伝えておけば、着いたら教えてくれるはずです。ただし念のため窓から外をうかがってくださいね。大きなモニュメントが見えてきますので、すぐに分かるかと思います。

バスの中では乗組員がチケットを売りに回ってきます。行き先を伝えてお金を払いましょう。ちなみに終点下車なので、ずっと乗っているだけで大丈夫です。チケットの料金は5千ドン程度なので破格の安さです。

>>現地人の憩いの場所、ダムセン公園に行こう