「うさぎって、何にも考えてなさそう」なんて言われますが、とんでもない!一緒に暮らしていると、彼らのひそかな秘密を知って驚いたり、行動にも訳があったと、感心させられたり。そんなうさぎの秘密を6つ、お教えします。

ツンデレ

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えへっ!

うさぎの名前を「○○おいでー」と呼ぶと、わかっているのに、わざとじらします。グルーミングをするふりをして、体をひねって背中を舐めながら(んー……忙しいの)と、一旦無視します。さらに呼んだり、おやつの袋をガサガサして音を出したりすると、一瞬チラッと見ますがまだ無視し続けます。じゃあもうやめようかな……と、思った絶妙なタイミングで、すっ飛んできます!!

かじる

うさぎの歯は伸び続けるので、常に噛んで歯の伸びを抑えなければなりません。なので、家の中の、壁や柱や壁紙、カーペット、コード、観葉植物など格好の餌食です。うさぎにしつけは効きません(理解しますが、人間にへつらって実行したりしないのです)ので、齧られて困るものは、サークルで囲う、コードを家具の後ろに通す、など、人間側で自衛してください。そんな異物を食べさせられたら、命に関わります。うさぎのまわりに危険なものは置かないでください。

賢い

人を見分けますし、以前会った人、以前会ったうさぎを覚えています。特に家族に対しては、その家のご主人・奥さん・子供など、接する態度がちゃんと違います。犬のような順位づけではないけれど、たとえば「ご主人は撫でるのが得意な人」「奥さんはごはんくれる、いつもそばにいてくれる人」「子供は仕方ないから遊んでやってるんだ」……みたいな感じで、認識しているようです。


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