デトゥット・パンデュース、JR大阪駅にオープン

エキマルシェ側入り口

エキマルシェ側入り口

店内の様子

店内の様子

2012年10月31日、JR大阪駅に西日本最大級ともいわれるエキナカ商業施設「エキマルシェ大阪」がオープンしました。コンセプトは毎日の小さな幸せやワクワク感につながる「大人のみちくさ」。桜橋口の改札横にはそれにぴったりのパン屋さんが、店を構えました。本町の人気店、「パンデュース」の新店、「デ トゥット パンデュース」(de tout Painduce)です。
米山雅彦さん

米山雅彦さん


デ トゥット パンデュース(de tout Painduce)とは、「みんなのパンデュース」の意。「今までのお客さまだけでなく、ターミナル駅でたまたま通りがかった方にも喜んでいただけるパンを作ろうと思っています」とシェフの米山雅彦さんは言います。「マニアックではなく、わかりやすい商品構成を心掛けて」。

でも、エキナカに町の個人店が入って、すべての商品(パン)を店内の厨房で、粉からつくっているのですから、それだけでじゅうぶんマニアックな感じがするのでありました。
バゲットは数種類

バゲットは数種類


いずれにしても、エキナカでもやはりパンデュース。パン=日々の小さな幸せ、ということをずっと考え続けてきた米山さんならではの素材の上質感や温かさ、優しさが随所に感じられるお店です。
アンティークの箪笥に(アフリカでフランス人のおばあちゃんが作っている)こだわりのジャム

アンティークの箪笥に(アフリカでフランス人のおばあちゃんが作っている)こだわりのジャム


ウィスキーの樽を利用したカッティングボードなど、オリジナルグッズも

ウィスキーの樽を利用したカッティングボードなど、オリジナルグッズも


それではパンとお店を紹介していきましょう。