近江牛の焼き肉屋さん

近江牛ダイニングundefinedいやさか

近江牛ダイニング いやさか

今回紹介するのは焼き肉屋さん、「近江牛ダイニング いやさか」。精肉からホルモンにいたるまで、こちらで使用する牛肉はすべて近江牛のみ。さらにシェフはホテルのフレンチで腕を磨いた経験を持ち、通常の焼き肉店とは一線を画すメニューまで。それをランチでも充分に楽しめるとあっては、足を運ばない手はありません! 

ランチ限定 近江牛100%バーガー

ランチタイムの名物が、この「いやさかバーガー」(1260円※数量限定)。パテはつなぎを一切使用せず、近江牛100%。しかし、それだけではないのがこのハンバーガーの魅力なのです。
いやさかバーガーundefined1260円

いやさかバーガー 1260円

まずは、そのパテの食感を味わってみてください。噛み締めると、ムチムチとした弾力ある歯ごたえを感じます。これは様々な部位をブレンドし、機械で挽かずに包丁で叩いているからこそ。さらには、肉の風味や口いっぱいに広がる濃厚な旨味までも最大限に引き出すことができるという、シェフのこだわりなのです。
いやさかバーガーundefined1260円

いやさかバーガー 1260円

そのパテにあわせて特注するというバンズも特筆もの。国産小麦粉を使用し、サクッと軽やかに焼き上げています。この軽さこそが味の要。バンズ自体が主張しすぎず、キチンとパテの引き立て役に徹しているのには驚かされます。ハンバーガー自体はかなり大きく、ボリュームたっぷりですが、食後の胃は軽やか。何個でも食べたくなる美味しさなのです。

手みやげにもぴったり!

前述したように、こちらの焼き肉屋さんのシェフはフレンチ出身。ということで、なかなか他の焼き肉店ではお目にかかれない、珍しいお持ち帰りメニューもあるのです(※ディナータイムは注文も可能)。私のイチオシは、こちら!「自家製コンビーフ」(1260円)。

缶詰しか食べたことない!という方も多いのでは? かくいう私もそうでした。しかも、もちちん使用するのは近江牛というから、期待は膨らむばかり。
自家製コンビーフundefined1260円

自家製コンビーフ 1260円

3日間香味野菜をたっぷりと加えた塩水につけ込み、その後で塩抜きをしてじっくりと蒸し上げたという逸品。口に含むと、ほのかな野菜の甘みとともに、凝縮したような牛肉の旨味が広がる、缶詰とは似て非なるモノなのです! お酒にぴったりで、ビールやワインがどんどん進むこと間違いなし。ちょっとした手みやげにも打ってつけ。

ランチタイムは他にも要予約のコースメニューも。また夜は夜で、塩とコショウだけ味付けされたあっさりとした近江牛の焼き肉を。本当に肉好きの方にこそおすすめしたい1軒です!

■近江牛ダイニング いやさか
【所在地】: 東京都品川区西品川3-7-1
【電話番号】:03-5719-4529
【定休日】:日•祝
【地図】:Yahoo!地図情報
【営業時間】:ランチ11:30~13:30(L.O.)、ディナー17:00~22:00(L.O.)
※土曜のランチは~14:00(L.O.)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。