遅すぎるくらいのペースで

ジョギングを始めると、昔のマラソン大会などのイメージから、結構いきなり目いっぱいのペースで走る人がいますが、それではつらくて続きません。

始める動機はダイエットや健康という方も多いと思いますが、そのためには逆にゆっくり走った方が効果的なくらいです。会話が余裕でできるくらいのペースでゆっくりじっくり。ケガのリスクも無く、走る時に「イヤだな~、苦しいな~」と思うこともありません。
undefined

 

道具はしっかりそろえる

ジョギングはお金のかからない趣味と思われがちですが、それなりにかかります。

特にシューズは、きちんとランニング専用で自分にあったものを選んで欲しいです。シューズが違えば走りの楽さが全然違います。疲れ方も違うし、これまたケガのリスクも減少します。

また、財布に余裕があるのなら、最近はカッコいい、もしくはカワイイウェアもたくさん出ているので、好みのモノをそろえましょう。それを着るのが楽しみで走りたくなるはずです。

ニンジンをぶら下げる

「体重が○kg減ったら自分にごほうび」「10kmを○○分で走れたら自分にごほうび」「○km以上走ったらビールもう1本」といったように、“ニンジン”をぶら下げて、目的意識を持てば、ゲーム感覚で走ることを続けられると思います。

大会にエントリーする

いきなりフルマラソンじゃなくても、10kmや20kmのレースがたくさんあるので、それにエントリーして目標意識を持つのも有効だと思います。

大会を簡単に検索できる「ランネット」や「スポーツエントリー」というサイトもあるので、近場の大会が簡単にみつかります。

大会に出始めると、「記録短縮」という継続的な目標もできるので、ジョギングを続けやすいと思います。

ラン仲間を作る

近所のランニングクラブに所属したり、SNSでジョギング好きのメンバーとラン仲間になると、ぐっと走ることが身近になります。

同じ話題を共有できたり、お互いの練習を聞いて刺激し合ったり、一緒にレースに出て、そのあと打ち上げと称してお酒を飲んだり。

仲間ができるとランの楽しさが一気に広がると思います。


ボク自身も、走歴5年以上。一人で走り始めて、大会に出てみて、仲間の輪が広がって……。とても楽しく日々走れています。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。