せっかくのキッチンツールも、しまいこんだままでは宝の持ち腐れ。真に使えるアイテムを選べば、毎日の料理もより快適スピーディに!今回は、便利なキッチンツールを、選び方や最新おすすめグッズとともにランキングでご紹介します。

 

第5位 焼き立てが魅力の「ホームベーカリー」

パナソニックundefinedホームベーカリー

パナソニック ホームベーカリー

朝から焼き立てパンを楽しめるホームベーカリー、ここ数年、人気のキッチングッズです。朝はパン食、毎日帰りが遅くておいしいパンが買えない、パン作りに興味がある……そんな方はホームベーカリーを持っていてもきっと損はありません。

選ぶ際意識したいのは「機能の必要性」。かなり多機能なホームベーカリー、自分の作りたいものからグレードを選べば、意外とお手頃で手に入ることもあります。そして、一度に食べる人数&量、パンを焼く頻度からサイズを決めましょう。大は小を兼ねるといいますが、ホームベーカリーは焼き立てを味わうのが魅力なので、迷ったら小さめでまめに作ることをおすすめします。

ホームベーカリーをお蔵入りさせないコツは、忙しい毎日は基本の食パンレシピ+αで、手軽なバリエーションで楽しむこと。取扱説明書に載っている基本の食パンレシピなど、シンプルなパンレシピであれば、何度も作っていると分量も暗記できます(もしくは、メモ書きをキッチンにはっておいても)。そこにナッツやドライフルーツ、スパイスなど加えるだけで、日替わりパンが楽しめます。時間のある日はピザを焼いたり、人気パン屋さんのホームベーカリー本などを参考に新しいメニューに挑戦してみるのもいいですね。

・パナソニック ホームベーカリー SD-BMS104-N
ごはんを加えたもっちりパン、米粉パン、ピザ生地、蒸しパンなども作れる、売れ筋人気機種。ちなみに米からパンを作れるのは「GOPAN」だけとなります。ただし、先の機種の約2倍のサイズ感、置き場所も考えて選んでください。

 

第4位 使いこなせば万能ツールに!「圧力鍋」

T-fal 圧力鍋

ティファール アクティクック プラス 4L

省エネにつながる、時短調理に役立ちそう!と関心は高いけれど、こわい、大きい、使いこなせるの?と二の足を踏んでしまうのが圧力鍋。が、圧力鍋の進化はめざましく、ユーザーの声をとりいれて改良を重ね、使い勝手は断然よくなりました。初心者さんも楽に圧力鍋デビューができますよ!

ポイントはサイズ(容量)と形(取っ手)、付属品。圧力鍋も一応、大は小を兼ねますが、大きいと重く、収納にも場所をとります。ごはんを炊いたり、少量の調理、はじめて使う方には、小さめの圧力鍋の方が便利です。

容量は家族の人数合計の1~1.5倍を目安にしてください(例えば、2人家族なら2~3L。4人家族なら4~6L)。両手、片手など取っ手の形は好みによりますが、収納場所を考えて選ぶのがいいでしょう。そして、付属品に別蓋があるものがおすすめです!圧力鍋としても普通の鍋としても、毎日使えたらしまいこむこともありませんよね。

・ティファール アクティクック プラス
最新の「ティファール圧力なべ アクティクック プラス」は、便利な「お知らせタイマー」が調理手順や火加減のタイミングをガイド。ふたの開閉も簡単で楽々、初心者さんも迷わず使える機能となっています。こちらの圧力鍋は、この秋発売予定です。

 


第3位 「シリコンスチーマー」で得意料理をマスター!

メトレ フランセ

メトレ フランセ JAPONAIS(ジャポネ)

もはや定番化のシリコンスチーマー、サイズや形も豊富になり、複数所有も増えています。シリコンスチーマーに関しては大は小を兼ねます! 大きめのものであれば炊飯も可能で、1合の米だったら、米を研いで30~1時間の吸水、10分弱のレンジ加熱と10分程度の蒸らしで美味しく炊けます。ただし、使用のレンジ庫内のサイズは必ず確認してください。

まずは野菜を加熱するだけのスチーム野菜からスタートしてみるのはいかがでしょう。お好みのソースやディップをそえたり、例えば、シリコンスチーマーのスチーム野菜にすり胡麻、味噌、はちみつを加えて混ぜれば、胡麻味噌和えも簡単にできます。それから、スチーマーに付属されたレシピブックを試して、得意料理を作ってみましょう。そうすれば使いこなせない、なんてこともなくなります。

メトレフランセ ジャポネ
お釜型のシリコンスチーマー、ジャポネはこれから発売の新商品!炊飯からおかず作りまで、毎日の調理に美味しく使えます。

シリコン製品の安全性は商品パッケージやメーカーのホームページ等で確認できます。百貨店やキッチングッズ専門店で、安心して使えるものをお選びください。

続いて、注目の第2位と第1位の発表です>>