昨年の東京モーターショーでお披露目された、“21世紀のビートル”をキャッチフレーズとした新型。ボディサイズは全長4270mm×全幅1815mm×全高1495mm国内にはまずベーシックなデザイン(250万円)とデザイン レザーパッケージ(303万円 写真)を導入。ボディカラーは6色が用意されたボディ同色のカラーパネルやビートルボックスと呼ばれる収納を備えるなど、インテリアも初代からインスパイアされたデザインが取り入れられた最高出力105ps/最大トルク175Nmを発生する1.2リッター直4SOHCターボエンジンを搭載。デュアルクラッチトランスミッションの7DSGを組み合わせる。10・15モード燃費は17.2km/lと、旧型の最終モデル(1.6リッターエンジン搭載)より48%向上したESP(横滑り防止装置)に加え、低摩擦路面でハンドルが取られるのを防ぐDSR(ドライバー・ステアリング・リコメンデーション)を標準化レザーパッケージにはバイキセノンヘッドライトや10スポークの17インチアルミホイールを装着。レザーシート(前席シートヒーター付き)、レザーステアリング、パドルシフトやフルオートエアコンなども備わるVWザ・ビートルVWザ・ビートルVWザ・ビートルVWザ・ビートルこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。