ローズベーカリー初の「ティールーム」

スコーンやシナモンロール、カップケーキ

スコーンやシナモンロール、カップケーキ

2012年3月16日、銀座6丁目のギンザコマツビル西館7階にローズベーカリー銀座店がグランドオープンしました。丸の内、吉祥寺に続く3号店です。ビルの1階から6階まではドーバーストリートマーケット・ギンザ・コムデギャルソン。東館は世界最大の売り場面積を持つユニクロ。世界をターゲットとした2店の上にできた、ローズベーカリー初の「ティールーム」です。
ジャン=シャルル・カラリーニさんとローズ・カラリーニさん

ジャン=シャルル・カラリーニさんとローズ・カラリーニさん

ローズベーカリーはイギリス人のローズ・カラリーニさんとフランス人の夫、ジャン=シャルルさんが2002年、パリでスタートさせたシンプルでナチュラルな家庭料理、ベイクされた(オーブンで焼かれた)ペストリーやお惣菜のお店です。
外から厨房が見える

外から厨房が見える

「料理のキャリアをケーキやクッキーから始めたので、3号店がティールームというコンセプトでオープンできることが嬉しい」とローズさん。しかし、ティールームというクラシックな雰囲気のコンセプトも、ここでは銀座的にきちんとしていながらカジュアルに、ライトな感覚で楽しめます。

客席数68のティールームは余分な装飾を省き、白ですっきりとモダンにまとめあげられています。「ローズさんに喜んでもらえるように」と微笑むジャン=シャルルさんによる店舗デザイン。
壁のロゴも極めてシンプル

壁のロゴも極めてシンプル

壁面のROSE BAKERYのロゴも、浮き上がって見せていたものを、よりシンプルにするために直前に取り除いたのだそうです。すべてはローズさんの料理に合うように。

それでは注目のメニューをご紹介しましょう。