背景を変えて、イメージ一新!

木製デッキ材

これもよくある、木製デッキ材

インテリアもそうですが、ベランダも背景となる広い面積の色彩を変えることで、ガラリと雰囲気が変わります。例えば床面、フェンス、壁面などがそうですね。こういった面積の広いところを変えると、イメチェン効果も大きくなります。

ベランダでは無機質なコンクリート床に、デッキパネルを敷いている方も多いでしょう。これをグリーンと相性のよい「白」でペイントして、春らしく軽快な感じにイメチェンしてみましょう。

 

After

白くペイントして、足元も軽快に

塗装材については、ガイド記事『自分で作る!DIYガーデニングに必要なもの・資材編』でも解説していますが、ここでは扱いやすい水性塗料がよいでしょう。画像のデッキ材は白一色で二度塗りをしたものですが、サインボードやウエルカムプレートなどは、ちょっと手間をかけてシャビーな感じに仕上げてみてもいいですね。その場合は、下地に深緑や紺などの暗色を塗って、乾いた上に白を塗ります。上塗りの白が乾ききらないうちに所々ウエスで拭き取ると、使い古した感じに仕上げることができます(例:下の画像、右側の鉢)。

 
素焼きとブリキの鉢

残った塗料で、鉢もペイント

デッキ材と同じように、ベランダフェンスに白く塗ったラティスをつけたり、鉢置台などもペイントすると、見慣れたベランダもガラリと変わります。なお、塗料が少量残ってしまったら、鉢などの小物の化粧直しで使い切ってしまうといいでしょう。




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